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「僕にとってのインプットは、主に「ここが知りたい」という情報を探しながら読むという作業です。」目的を持って本を読む。何か決まっていたら、それが効率的ですね。

同志社中学校の先生から今年の夏休みの課題について話を伺った際、次のようなエピソードを教えていただきました。

課題についてある生徒と進捗のzoom面談をしている際に、推薦図書を何冊か提示したところ読むスピードがかなり遅く感じたことがあったそうです。そこでその生徒に聞いてみたところ、「最初から最後まで全部読んでいるので、読み終わらない」とのこと。そのため、その先生は最初に目次を見て、必要そうなところを読んでみたら?と提案したそうです。

目的を持って読んでいたと思いますが、「手法」という観点も重要なのだと改めて感じました。目次を最初に読んで当たりをつけるというのはよく言われることではあります。ただ、私たち社会人でも同じようなことをしてしまう人、多いのではないでしょうか。そう考えると、中学生の時にそのようなアドバイスをもらえるのはとても羨ましいです。
事実を伝える時でも、自分のアイデアをプレゼンする時でも、本当に伝わるプレゼンをするには、迷いがないくらい準備ができている必要がありますよね。少しでも迷いがあると一気に説得力がなくなると思います。

そして、やはり話せば話すほど気づきが増えて、より情報が精査されたりアイデアが洗練されると思いますので、とにかく同じ内容でも何度も話すことが大事かと思います。

気になったところを調べ始めたら、関連して別のことが気になって永遠ループから抜けられなくなることは良くありますよね
未来を予測しようと思っても、わからないことのほうがほとんどです。しかし、過去にどのような因果関係で、何が起きたかを学ぶことはできる。新しいものを作ろうとする人ほど、歴史に立ち返るのが大切なのだと思います。
歴史は繰り返します。人間は同じ過ちを犯すことがあります。それを学び、失敗の本質を理解していればリスクを回避できます。自然災害にあった場所は地名にもその記憶をとどめています。

歴史を知っていれば、未来も予測できますね。この恩恵は大きい。
頷き過ぎて首もげるかと思った
鎌倉時代楽しみだなー
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。