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構図とアングルで「好印象」を伝える簡単なコツ

東洋経済オンライン
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オンライン会議もそうですが、動画や画像を撮ることは、一般のビジネスパーソンも増えてきているかと思います。アングルの基礎知識は知っておくとプチ役に立ちそうですね。

①ハイアングル:
対象よりも高い位置からの視点。「全体像や機能的価値の把握」に適する

②ローアングル:
対象よりも低い位置からの視点。「迫力や感情的価値の表現」に適する

③フロントアングル:
対象と同じ高さの真正面からの視点。「対等さの表現、スピード感の表現」に適する

④バードビュー:
ハイアングルよりもさらに上から対象を俯瞰する視点。「客観的視点からの全体像の把握」に適する

⑤クローズアップ:
対象に接近して、一部に着目する視点。「主観的視点からの感情移入の表現」に適する
正直なところ、オンライン会議において見た目が気になるのは最初だけで、どちらかと言うと声のトーンや大きさ、通信の状況の方が気になります。
対面よりも、オンラインの方が声のトーンや大きさは相手にどう伝わっているのかなかなか捉えるのが難しいですし、ましてやミーティング中に通信状態が悪くて繋がらない、切れてしまうなどとなったら目も当てられません。
見た目よりも、そちらを気にするべし。
自分を客観視して、補正するチャンス。

話す表情なども意識するといい。確実に、普段の話し方やプレゼンするときの話し方も良くなります。

構図やアングルを気にするようになると、プレゼンスライド作成時に、バランスを考える感覚も身につきますよ。
演出が強み、というのはあるかなと思います。リアルよりオンラインの方が映える人は間違いなくいるはず