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フェンダーが急激に変わり始めたのは、アンディムーニーがCEOになった2015年ぐらいからですね。

それまでは、よく悪くも他社と同じくプロダクトメインのビジネスモデルでしたが、マーケッター出身のムーニーがCEOになってからは、ユーザードリブンのビジネスに急激に変化しています。

ポイントは2点です。
①中年の白人男性以外のユーザーターゲットを拡大させたこと
⇒特に若年層と女性ユーザーの掘り起こしが大きい。女性ユーザーでエレキギターでフェンダーを選ぶ人は、本当に多いですよ。女性向けのギターもかなり力入れています。
*トップ画像でベースを弾いているエスティ・ハイムは、現在おそらく世界で一番人気のあるガールズバンドHaimのベーシストです

②商品を売った後も顧客とのエンゲージメントを強化していること
⇒フェンダーオンラインやフェンダープレイは、その施策です

コロナでD2Cにビジネスモデルが急激に変化したので、フェンダーオンラインで既にECサイトやWebマーケティングをやっていたのがかなり効いた印象です。

出るべくして出た結果ですね。当たり前ですが、地道なことを着実にやってる会社はやはり強いです。
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ギブソンが破綻した事を思うと、本当に嬉しい。
キャラクターが全然違うのたが、
どちらも好きで、ポリシーが無いと怒られそう
なのだが、本当にどちらも好きなので
仕方ない。

私にとってのフェンダーの最初のイメージは、
リッチーブラックモアであり、安いコピーモデルの
フレットを彫刻刀で削った事を覚えている。

後のそのストラスキャスターは、フロイドローズ
もどきや、ディマジオのピックアップと改造が
進んでいきました。

そして、ランディローズの白いレスポールから
はじまり、フライングVでギブソンの世界へと
なだれ込んでいきました。

フェンダーのアンプはなかなか好きになれません
でしたが。。
フェンダーとギター市場の復活は繰り返し報道されてきましたが、なんといっても初心者を取り込んだ事。コロナはその後押しに過ぎない
ギターとは、独学である、耳コピである、入門書を読め、などよく考えれば恐ろしいやり方でみんな学んだものですが、fender playは本当に優しい。
"「Fender Playは多くの新しい消費者を呼び込んだ」"
20年以上前、ハイスタをコピーしていた我々ヤングバンドマンにとっては、フェンダーのギターは正直使い物にならなかったんですよ。

相方はギブソンのレスポールカスタム、私はフェンダーのジャガーを買ったんですが、今でこそ人気になってきたジャズマスやジャガーも当時は
・ダッセー!
・シングルコイルしょぼ!
・ハウってんじゃねーよ!
みたいな散々な言われようでした。

だからその後50000円程度のフェルナンデスのハムバッカーのギターを買い、高校生のときにはお金をためてギブソンのレスポールスタンダードを買った。(社会人になって売ってしまった)

ときは過ぎ、多分一つの転機はELLEGARDENの生方さんがES-335を使い始めたくらいから「そんなギターの選び方があるのか」となってきた。加えて2000年代後半からはシングルコイルの乾いた音のギターロックが増えてきた。もともとミスチルなど正統派J-POPみたいな人たちはシングルコイルおnフェンダー系を使っていたが、今やヒットチャートの曲たちは図太いギターサウンドではなく、シングルコイルの音がします。だからギター初心者もフェンダーを選ぶ。

そんななか、先日実家から20年以上前のフェンダージャガーを引っ張り出してきたわけですよ。ギターって精密機器ではないので、(知らない人も多いと思うけど、エレキギターも電気は使ってないです。電磁誘導しているだけ)今でもちゃんと鳴るんですよね。保存状態が悪いと木そのものがならないので問題ですが、私のジャガーは10年以上弾いていなかった割には良い音。

そして、中学生の時あれだけ憎んだフェンダーの音が今では心地よく聞こえる不思議ですよ。人間の耳というか嗜好って変わっていくんだなと強く感じました。

残念ながら落ち行くギブソンとフェンダーの明暗を分けたのは、音楽シーンに与えたインパクトじゃないですかね。フェンダーが勝ち、コロナがフェンダーの勢いを後押ししたということだと思います。

ただ、僕はお金に余裕ができたらギブソンのヒスコレを買いたいと思っています!!!!!
頑張れギブソン!!!
フェンダー高校生の頃は高くて手が出なかったな。
ギター最大手がコロナ禍やオンライン学習化の波に向き合って過去最高売上とな。音楽を通じて夢と喜びを与えてくれ続けた老舗企業、これからも継続繁栄して欲しい
フェンダーがギターを売るだけでなく、有料オンライン学習のサブスクモデルで会員を増やしてるというのは意外な展開だ。コロナでギターが売れてる…ところまでは容易に想像がついたのだが。
楽器メーカーですらサブスクのビジネスモデルを考える時代か…
弊社でもコロナでオンライン商品をいくつかつくりましたが、オンラインの需要の高さはまだまだ可能性があるなと思いますし、加速していくと思います。

自宅から気軽に参加できる
場所代がかからない
都心でなくても教えられる

などなど新しい価値があると思います。
オンラインレッスンや無料ユーチューブの効果は絶大だったと思います。ここにもコロナが引き起こした社会変革があります。英会話、楽器、スポーツ、などなど類似の変革は沢山あります。金の流れも変わっています。
楽器はStay at home(久々に使いました)で取り組める活動なので、需要が高まっているのですね。
オンラインで楽器学習をできるサービスも登場しており、自宅内趣味の需要は引き続き高まりそうですね!
これは、すべての楽器、”技”から楽しみが広がるものに共通するようにおもいます。このオンライン学習から、オンラインコミュニティなど広がっていくでしょうし、そのことがこのあとにつながるのでは、、とおもいます。