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トランプ氏は2016年のアイオワ予備選でクルーズ氏に敗北した時もツイッターで選挙不正を訴えました。つまり、自分が勝てば正当な選挙で、負けた場合は不正を主張するのが彼のスタイルです。これは選挙前から明らかだったことです。アメリカの選挙で大規模な不正があったというような馬鹿げたことを彼が主張するのは想定内ですが、それを信じてしまう人達が、特に日本に大勢いるというのは驚きです。日本政府もフェイクニュース対策を早急に進めるきっかけになれば良いのではないかと思います。
非常にトランプ氏よりであったバー司法長官が、大統領選挙で、結果を左右するような規模の不正はなかったとした報道。有権者と、各州の選挙管理委員会の人々がプロの仕事をしたということ、名もない人たちですが、米国の民主主義の根幹を守ったことになります。
これまでにトランプ陣営が起こしている訴訟も各州の裁判所で証拠がないとして棄却されています。
トランプ大統領、これまで法の運用を捻じ曲げ、それに抵抗する司法長官をクビにし、ようやく自分に忠実だと思ったバーも結局トランプが主張する選挙不正を支持することはしなかった。大統領であっても法の上に立つものではないということをそろそろ理解してもらいたいものだ。
トランプ大統領にしてみると、新型コロナウイルスを理由に郵便投票等を拡充して投票率を大幅に上げたこと自体が”不正”と思えるんじゃないのかな? 投票し易くなった層は民主党支持が多そうですからね。
郵便投票等が選挙結果に大きく影響したという点で、ある種の“操作”とは言えそうです。不正があったと感じる気持ちは何となく分かるけど、そうだとすると、”不正”の証拠を示すのは難しそう (・。・)ウーン
バー氏としては「不正が見つかっていないといわざるを得ない」状況。
私はトランプ支持派ではありませんが、これだけ不利な状況になっているのになぜ支持する人たちが少なからずいるのか、そのことを考えるべきだと思います。もうここまで来ればバイデン大統領は確実でしょう。トランプ大統領に不利なニュースが出るたびに、それみたことかという反応が数多く出ることもなんだかなぁと思います。
【国際】バー氏は共和党出身で、2018年12月8日にジェフ・セッションズ司法長官の後任としてトランプ大統領に指名され、2019年2月14日にトランプ政権の司法長官に就任した人物。

2021年1月20日まではトランプ氏が大統領職にあるわけであるから、「司法省が不正投票に関する調査を十分実施していないと反論した」ということであれば、エスパー前国防長官のようにお決まりの”You are fired !”と更迭をすればよいだろう。おそらく熱心なトランプ支持派(「絶対的に支持する」なんて強調していた人もいたが)もそれを強く望んでいるはずだ。もちろん連邦議会上院の承認手続は行われないだろうから「司法長官代理」にとどまるが。

熱心なトランプ支持派の言い分では「証人と証拠はそろっている」わけで裁判で争うという話だったけれども、現時点では裁判で良好な結果が出ていないからか、最近は州議会での選挙人選出に望みをつなぐようになっている。こういう姿勢を見ていると、島嶼部を奪われても「竹槍で本土決戦だ!」と叫んだ先人たちを彷彿とさせる。
そろそろ決着を付けたいですね。トランプ大統領の往生際が悪いのは今後の活動に大きく影響すると思います。スパッと敗北宣言をして政権移行の準備をすればカッコいいのですが。
アメリカは、この際、選挙制度→そもそも住民票がないところから、じっくり再考した方が良いと思います。
トランプ陣営とその支持者等が発表している情報を追っていると、パラレルワールドのように思えてくる。