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もう今年4月の時点から予測できたことでした。コロナ感染よりも、「人と会わない」という非常に非人間的な行為を強要することによって、精神的ダメージを受けることの方が怖い。それが現実的に数値になっているんですね。
自分の事業で起業家の「居場所」づくりをしていますが、3月ー4月に運営チームで相談の結果、「孤独や不安が倍増することが予想され、ただでさえ孤独な起業家がさらに孤独になる可能性が高い」と判断し、「絶対に何があっても場を閉めない」ということをチーム全員で約束しました。家にいられない人、家から外に空気を吸いに出たい人、誰かと少しでも話をしたい人、そういう人が来続ける場所を開き続ける、社会的責任があったからです。
多くの「場」を提供してきた事業者たちが、「世間体」「後ろ指を刺される恐怖」をベースに、万全な対策についてきちんと研究することもせずに、安易に場を閉じてきました。それはオフィス、教育現場、飲食店、コミュニティスペース、などあらゆる「人が集う場」を作ってきた人たちのことです。その結果、多くの人が行き場を失いました。そして、それは死に至る病を引き起こしている。
今後「場づくり」をする人たち全てに、そういう「社会的責任」が発生することを知ってもらいたい、と強く願います。
10月の自殺者は、前年同月比で男性が約22%増。一方、女性は約83%増

コロナ禍で、女性の「こころ」がピンチです。
去年、11年ぶりに自殺した人の数が前年を上回り、特に女性が急増しました。専門家は、「もともとあった雇用や暮らしの中の女性の立場の弱さが、コロナによって表面化している」と指摘。「多くの女性が、今ぎりぎりの中で生きている」と警鐘を鳴らしています。

パンデミック発生後の失業者のうち、女性は少なくとも66%を占めている。これは、小売業やその他のサービス業で働く労働者に占める女性の割合が高いことが原因だ。「非正規雇用」の女性の比率が高いことを反映したものでもある。

こうした働き方での仕事は、基本的にはパートタイムで、給料も手当も少なく、雇用の保障もほとんどありません。

また、女性が男性よりも、「こころの不調」を抱えやすいことも背景にあると考えられます。女性は、生理・妊娠・出産・閉経にともなう女性ホルモンの乱高下の影響を強く受けることに加えて、仕事や結婚・出産などさまざまなライフステージの変化の影響を受けるなど、心身の負担が大きいのです。中でも、女性ホルモンが急激に減少する出産直後と更年期には、女性のうつ病の患者数がとても多くなっています。

コロナ渦によるテレワークは、その場に上司がいないことから、結果主義を採用する働き方です。
不安状態は個人と社会との関わりから起こります。
頑張りすぎる問題です。
真面目な人のバーンアウト「テレワーク疲れ」の原因の1つと思います。
誰にも見られていないからこそ、真面目な人はどんどん頑張ってしまう。やらなくていいことまでやってしまう。
それによって『不安焦燥』となり、不安で落ち着かない、ソワソワする、という精神的な症状が出現します。

DV、子育てしながらの仕事公私のメリハリがなくなると、他人との関係性でじぶんの存在を認識しづらくなり抑うつ状態になります。
少しでも死にたいと考えたら、メンタルクリニックの扉を開いてください。