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あまりニュース性はありません。これからビッグテックに多数の訴訟が提訴されるでしょう。それぞれが極めて長い時間がかかるでしょうし、ほとんどが和解に、一部はお咎めなしに持ち込まれるでしょう。

ビッグテックVS国家司法の戦いは、圧倒的に後者、追うほうが不利です。
追われる方はマイクロソフト訴訟来20年余年の過去ケースを徹底スタディして法的瑕疵を綿密に回避したサービス設計や買収戦略等を実施し、また世界中から嫌われるほどに富を蓄積した彼らは一級の弁護士を大量に抱え最強のリーガルチームを有しています。ちなみにFacebookのリーガルカウンシルつまりお抱え弁護士チームトップがジェニファー・ニューステッド、直前まで米国務省でトランプ政権に勤めていた人です。
中国でもBATHの独占をどう見るか、関心を集めている。
巨大IT企業、その独占、やはり何らかの法律を作っていくべきであろう。
とくに日本はこれからデジタル庁を作り、その新しい機能、国際独占企業に対する規制ルールを日本によって作ってもらいたい。
心のなかではアメリカ、中国にはあまり期待しない。独占企業は強すぎた。日本にはそのような独占企業がなくてかえっていろいろできると思う。
しかしこれらGAFAMのような企業が活動を止めたらアメリカ経済への打撃も甚大で、結局、違反とは言い切れないというところまでこれらの企業は大きくなりすぎているということかと思います。
そんな中、本日、Facebookはe-commerceビジネス立上げのため、顧客管理システムを提供するKustomerを1Bで買収する事を発表。NYTによるとこの買収と今年400Mで買収したGiphyはよりFTCの姿勢を厳しいものにするだろうと指摘。
流石にこれらの買収がFTCの姿勢に影響するのおかしいと思うのだが。。

Facebook to Acquire Start-Up Kustomer as It Faces Antitrust Glare
https://www.nytimes.com/2020/11/30/technology/facebook-kustomer-antitrust.html
巨木が大きくなり過ぎると、森林の生態系が崩れます。

巨木に遮られて新しい小さな芽が出てこなくなります。

それと同じで、スタートアップが成長して新しいサービスを提供するためには巨大になり過ぎたGAFAの影響力を小さくする必要があります。

もっとも、今の米国当局が、このタテマエ論にどれだけ本気で取り組む意欲があるのかは不透明です。

しかし、中国から新たなスタートアップがどんどん生まれている状況を斟酌すると、あまり安穏とはしていられないでしょう。

本気で新しい芽を育てるつもりがあるのであれば、少々手厳しい措置を執る可能性もあります。
こう言った案件もあるので、政権が変わるとすればより増えていきそうです。

総額680億円をFacebookユーザー140万人がゲット、顔認識技術によるプライバシー侵害訴訟で
https://gigazine.net/news/20201126-facebook-users-privacy-lawsuit/?fbclid=IwAR0m-EzKW-UJYQOazO53irYuoaqKvHT8W4yGLzsapJPCBq_tcmpI4wKMIi8
完璧な勝訴も敗訴もなく時間だけが過ぎていき、金額はともかく和解金を払って終わりになるのでしょう。そろそろ反トラスト法の改正しないといけない時期なんでしょうね
米連邦取引委員会は数日内にもFB提訴に向けた手続きを進めるとのこと。焦点は、FBがインスタグラムとワッツアップの買収で、競争を阻害しているかどうかだそう。

WSJの報道はこちら。
【FBとグーグル、米でさらなる逆風 当局が新たな訴訟検討】
https://newspicks.com/news/5429506