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リーマンショックの緊急措置からの出口を探る局面で金融市場が急激にリスクオフになり、議会は深刻な与野党対立で予算が通らず政府機関が一部閉鎖を余儀なくされる状況下でFRB議長に就いたイエレン氏。金融緩和に積極的なハト派とされるものの難しい局面を上手に乗り切って出口に道を付けた実力者というのがたぶん大方の評価でしょう。
politically correct であるべく振る舞いながら、内心複雑な思いを抱く人々も多そうに感じる米国社会。意識的に女性やマイノリティーを主要メンバーに選んでいるうちは真に「米国を反映したチーム」には成り切れないかもしれません。実力のある人々を任命したら多様な構成になっていた、というのが理想的。女性、非白人といったことが強調される記事のトーンを見ていると、まだまだ難しいのかな・・・ いずれにしても、実力のある人々が選ばれているように思います (^.^)/~~~フレ!
財務長官にイエレン元FRB議長、大統領経済諮問委員会(CEA)委員長にセシリア・ラウズプリンストン大学教授、行政管理予算局(OMB)長官には、シンクタンク所長を務めるニーラ・タンデン氏など、こうしてみると米国の強さの背景には女性の活躍があることを思うニュース。女性の人材層が圧倒的。彼女たちに共通するのは前職の実績を評価されての今回の任命であって、数合わせの任命ではない点。アメリカから日本が学ぶべき点はまだまだ沢山ある。
完全にどうでも良い話ですが、
イエレンさんの旦那さんはジョージ・アカロフさんというノーベル経済学賞をとった経済学者です。
情報の非対称性に関する研究で「レモン理論」として知られています。
完全にどうでも良いのですが…
(意外に知られてないかも、と勝手に考えてます)
「女性初」とか「女性主導」とか、もうやめませんか?
イエレンさんはイエレンさん個人としての実力と実績が評価されたものと思います。
(補足:プロフェッショナルはプロフェッショナルです。資質と実力で評価・判断されるものと思います)
イエレン氏の財務長官就任は、経歴、コミュニケーション能力、理論的思考力等を考えれば非常に順当。唐鎌さんもご指摘の通り、ジェンダー問題は超越していると思います。
次の世代では、人事が、女性や人種の数で話題になるのではなく、実力が評価・議論される時代になることを期待したいです。
他の人事のことは専門外ゆえ、よく分かりませんが、イエレンは性別関係なく選ばれるべくして選ばれた人だと思います。ジェンダー論の領域とは外で取り扱ったほうがいいと思います。
彼女の専門分野は雇用。
この状況下で女性とか次期政権どうのこうのでもなく、正常化させていくには必要とされる人材ですよね。
バイデン政権の経済チームも多様性重視だが、イエレン元FRB議長など実力を伴う経済チーム。ただ、プログレッシブな立場に近いニーラ・タンデンがOMB長官に就任予定というのはいろいろ波紋を呼びそうだな。OMBは予算教書を作る中心であり、民主党左派は支持するだろうが…。
性別関係なく、前FRB議長として手腕を発揮された方が財務長官となることが重要だと思います。
土曜日(11/28)、本学の男女共同参画シンポジウムで元OIST副学長のMachi Dilworth先生が仰っていたこと「3割超えればマイノリティーではなくなる」。トップが変わることは大きな意味があると思います。