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一部風評被害があるものの、和牛やお米をはじめ、日本の食材は中国の中間層〜富裕層で認知度が確実に高まってきています。

いい物はいつか認知されますが、中国市場に適したブランディングとマーケティングをするとアクセラレーション効果が期待できます。
インフルエンサー起用の特産品PRは中国市場打開の有効な手段なので、どんどんやってください。
これまで爆買いで人気だった化粧品ジャンルや家電ジャンルと比べると、ブランドが重視されにくいジャンルなので(日本酒はかなりブランド重視されてしまう)、中小企業でもまだまだチャンスのある領域だと思います。
ただ、インフルエンサー使えば何でもかんでも売れることは絶対にないので、「わざわざ日本のものを買う理由・メリット」のあるコスパの良い商品なのか?は見極めが必要かなと思います。
食品の場合はシーンと価格帯がざっくり決まっていて、お土産・ギフトシーンだとある程度高価格帯まで許容されますし、日常から食べてもらうものだと低価格帯で出していかないとなかなか動きにくいので、あまりにシーンと価格に乖離があると、インフルエンサーが売ってくれたとしても中長期でみたらしんどくなります。