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睡眠の質が悪化してるのも事実(アンケートの方法にもよるが)、コロナにより生活が変化したことも事実。
しかしこの二つが同時に進行したからといって、そこに因果関係を見つけるのは仮説。なんでもかんでも「コロナ」といっておけば良いと考えるのは安易すぎる。
コロナにより経済的にプレッシャーを受けている人が増えたことは、容易に想像できるが、どの程度なのか、ファクトにあたりたいものだ。
リモートワークが増え在宅勤務がはじまると朝の通勤時間の時間がない分朝が遅くなっても大丈夫だと感じたり、一日中リモートワークで外に出ていない日があったりと、体を動かさずにすっきりと寝られないケースもあるかと思います。
オンとオフの境目がなくなっている時間の過ごし方になっており、オフの時間になかなか入り込めないことがあるように感じます。
意識的に朝の散歩や日中のウォーキングなど、体内時計を保つ形に気をつけなくてはなりませんね。
サンプル数が少なすぎると思います。
個人的には、会食が無くなって、
良く眠れる様になりました。

いずれにしろ、睡眠は大切ですね。
うーん。これはそのまま調査結果通りには受け取りにくいですね。検索データを分析しても睡眠の質の悪化を示すような結果は出ておらず、むしろストレスについての検索量は下がったりしてます。
一方で、弊所でアンケートによる意識調査をしても、コロナでストレスが高まった、とかよく眠れない、と出るんですよね。プラセボ効果じゃないですが、
コロナ→色々悪くなった感じがする
というバイアスが働きやすいことは割り引いて考えた方がいいです。むしろ、逆に睡眠の質が改善したという5%の方は信じられる気がします。
以前に比べて物理的に疲れない生活になったからというのはありますね。私もずっと室内にいる日はなかなか寝づらく、オフラインのmtgがある日は寝やすいような気がします。
確かに睡眠の質は実感として落ちてますね。

これだけ不安やストレスが社会的蔓延したら
そうなるのも理解できます。

性格もコロナ前と現在では少し変化が見られます。
島田 太郎さん同様、意識的に早く寝るようになって睡眠時間が増え、それに比例して睡眠の質が向上した気がします。心配は全く減ってませんが、悩みを睡眠に持ち込まない体質は個人的に感謝しています。

在宅勤務で身体を動かしていないこともそうですが、将来への不安という精神的なストレスが睡眠の質を落としている原因の一つだと思います。こればっかりは個々人では解決できないのが悩ましいところです。
コロナと関係なく「以前と変わらず悪い」人も4割。以前、産業医の先生たちとフリーランスのメンタルヘルスを調査した際、ストレス反応と関係が強かったのが睡眠の質でした。心配な傾向です。
私の簡易的な調査では、睡眠の質が悪化しているよりも向上している人の方が多いです。

というのも健康経営にしっかり取組む大企業が調査対象のため、元々のヘルスリテラシーが高いからだと思われます。

働き方の自由度が高まるほど健康格差は広がっていきそうです。
先日拝見コメントしました下記は有効です。

■最強のモーニングルーティンは「1日30分の朝散歩」である
https://president.jp/articles/-/40705

各々のスタイルに合わせて、早起きルーティン決めるのは非常に効果ありだと思います。

"朝、光を浴びてからおよそ14時間後に睡眠を促進するホルモン「メラトニン」の分泌が始まる"

この理屈は今回新たな発見でした。

夜はリラックスすることを心掛けることが大前提ですね。これを実行するためにタイムマネジメントすると、残業など有り得ないなと思います。また、Newspicksは朝一習慣としたいと思います。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア