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「コロナ禍なので、各競技団体の収支状況を詳しく知りたいよね」という話に同業者となりました。老舗のプロ野球はいまだに不透明な一方、気鋭のBリーグは昨日の会見をYouTuveライブで一般公開したように、すごく詳しく明かしてくれた。大変な状況に変わりはないが、ここまで耐えられているのはBリーグがポテンシャルを高めてきたからだと思う。難局を乗り越え、ジャンプアップしてほしい。
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1. アリーナへの投資
2. ToToの対称へ
3. 海外戦略(特にアジアトップ選手のリクルーティング)
加えてデジタル強化、更に加えるなら物販ビジネスの強化も必要かなと。まだまだ伸び代のあるBリーグ。各チーム頑張ってほしい。
Bクラブの決算が公表されました。
1/3の試合が中止になりながらも成長を裏付ける数値にはなっていますが、コロナ環境下での運営にこれまでのデジタル戦略がどう生きてくるか、大変興味深いです。
コロナで集客3割減だが、収支は単価と個別施策でよくてギリ1-2割減。ただし利益はキツい。スポーツ興行はどこもこのくらいが相場感かも。

急に収益改善する状況でもないので、増資などで対応するより「焦らず耐えていこう」というのが現状です。
ここが非常に難しいところだと思います。
「スポーツクラブとして健全経営をやっていたところほどチケット収入の影響が大きく、全体的なクラブの収入としても大きく影響を受けました。」
Bリーグはプロ野球よりもJリーグよりもスポーツクラブとしての経営を重視している印象がありますが、それが少し仇になったところはあると思います。人気を上げていくためにも人件費の伸び率と比例するように売上のトップラインをいかに上げていくかはリーグとしても各チームとしても、コロナ禍で大きな課題になりそうな気がします。