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大阪の重症者が100人を超えていますので、それほどでもないと感じる方もいるかもしれませんが、局地的に徐々に救急医療・高度医療は制限せざるをえなくなっていると感じます。

COVID-19の受け入れ施設はほぼ救急の基幹病院でもあります。

あまり全国ニュースではとりあげられませんが(北海道として一括りにされてしまってるのかもしれませんが)、旭川はかなり厳しい状況です。
https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/amp/article/486054

救急車の受け入れのメインは旭川で3次救急が2つ、2次救急が3つです。

3次は旭川医大と旭川日赤。前者は大学病院で各科が揃っているものの、「最後の砦」として大学でしか見られない人を診るためにその他の方を受け入れずに余力を残す必要があります。近くでクラスターが出てもしばらくは受け入れせず、直近で25床中3床程度とのこと。

日赤については吉田病院と厚生病院の院内クラスターをカバーする形で医療体制は逼迫しかけていると。

2次救急は厚生病院でクラスターが発生したため機能停止。

旭川医療センター・市立旭川が残る2つですが、吉田病院からの転院受け入れやその他の感染者に追われている。

他にも初診の救急車受け入れもわずかにあるようですが、各科揃っていると言えるのは現状では旭川医大のみでしょうか。

院内クラスターが収束して、また機能が回復していけば保てるかもしれませんが、北海道の医療圏は大きく、他の施設に運ぶのも困難で、まさに正念場です。



救急や集中治療は常に余力を残しておく必要があります。100%で稼働した場合に次の救急重症者を助ける術がないのは想像に難くないと思います。

入院患者が廊下に溢れていたり、人工呼吸器が足りなかったり、医療者が防護着もなしで診療したり、遺体を冷凍車に詰めたり、、、そんな目に見てわかりやすい医療崩壊でなくとも、今まで「普通」だと思ってた医療が提供できない・受けられない、そういったことが起こりうる状況です。

恐怖を煽るつもりはありません。経済を回すことも重要です。また、公衆衛生という集団を相手にする際には政策も大切です。

でも、やはりマクロだけでなくミクロも大切で、各個人の感染対策も再確認が必要です。

しっかりしていただいているという方々は本当にありがとうございます!
反映されたとみられる3日前の検査件数7766件、65歳以上の高齢者は86人です。三連休の数字が乗り始めています。GoToの一部停止、時短要請の成果は来週後半になります。
28日単日で陽性者が561人出て都の基準による重症者が6人増えて67人になったのは事実ですが、同日の死亡者は0人です。だからどうだという訳ではないですが、メディアと都は、常に数字の大きなところだけ報じている印象が拭えません。死者はゼロと加えれば良いだけの話です。常に同じ基準で客観的に報じて行かないと、大事な時に人々の間に疑念が生じそう・・・ (・・?
500人代をキープしているのは、ある意味凄いことなのかもしれない。なんとか医療現場の崩壊だけは阻止せねばならない。その意味ではやはり重症者数の推移。
東京都の新規感染者数は561人(先週土曜日539人)。累計で4万人を超えました。気になる重症者数も6人増え67人に。
タイトル=本文
は初めて見たw
陽性者が増え始めて一ヶ月も経つのに死者は全く増えていない

「コロナ禍」はマスコミと専門家会議が生み出した人災

検査人数・陽性・重症・関連死
https://t.co/C8Hqspf5J0

検査人数・陽性・重症・関連死 対数目盛
https://t.co/0dPHv6FRLU

ニューヨークとの比較 関連死
https://t.co/8H17DHz7WB

ニューヨークとの比較 検査陽性
https://t.co/wH43h0ZOot

PCR 検査で陽性と判定された人のうち本当の感染者はたったの 10%
https://t.co/TMtJvtpGEy

コロナ関連死のうち本当にコロナで死んだ人はたったの 6%
https://t.co/efaQHACDMb
結局、感染者数が一番参考にすべき指標。