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【資金調達しました✨】1億9千万人フォロワーのいる世界的セレブ「キムカーダシアン」ともコラボしました!

皆さんこんにちは、ロサンゼルスで和菓子ブランド「Misaky Tokyo」を運営しております、三木アリッサと申します。ブランドローンチ1年で、トップセレブとコラボでき、

昨年対月売上は20倍、累計販売個数は5万個、Tiktokフォロワー13万人、累計動画再生数は500万回とアメリカでも実績がついてきました。

創業にあたって、

・伝統工芸はボランティア事業だから...
・和菓子はアメリカで売れないから...
・日本人は海外で成功しないから...

と色々言われました。でも、私は「日本の伝統にこそ未来がある」と信じています。

10年後に来たるAI時代。人はもっと自由になり、クリエイティビティの高い職人さんやアーティストに光が当たります。

しかし10年後までどれくらいの職人さんが続けられるのか...。年金や助成金によらないビジネスを作らないと...もう担い手もいなくなる...。

たしかに伝統工芸を世界に持っていくのは、大変なことです。簡単ではない。でもね、誰かがやらないと...。すごく悔しかったです。

人脈ゼロの中、スーツケース二つだけ握りし渡米し、沢山の苦労がありましたが、なんとかここまでこれました。

今回の記事は「1年で急成長した秘訣」をかなりオープンに話しました。きっと次アメリカで挑戦したい人のためになると思ったからです。

これからも日本の伝統で、世界を幸せにできるよう...頑張ります。引き続き宜しくお願いいたします!

PS:

昨日リリースした際、投資家さんよりコメントをいただきました。リリース文はこちら: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000069674.html

投資家さん皆さまのコメントが「突破力」「行動力」「実行力」とパワー系で個人的にツボりました😇😇
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ライフイズテックの元社員でもある、三木ありさ(アリッサ)のアメリカでの挑戦がすごいことになってきています。

泥臭い試行錯誤も含めてリアリティ溢れる記事ですが、今のアメリカ社会に合わせて柔軟に商品やマーケの手法を変えていったことが成功の秘訣ではないでしょうか。

日本の伝統を世界に!って思いが強すぎると、伝統的な部分がアンタッチャブルとなりマーケットにアダプト出来ずに終わりがち。一方で、試行錯誤を重ねながらマーケットにアダプトしていったのが三木さんのやり方。和菓子の日本らしさの要素は2割以下とするなど、日本的な固定概念に囚われなかったことでマーケットから大きな支持を得ているのだと思います。

これは和菓子ではないと言う批判もあったようですが、マーケットと向き合って彼女の意志を貫いたことが今の結果につながっています。
素晴らしい起業家です。ますますの活躍を応援せざるを得ません👏
いやはや、ありっさちゃんの動きの早さと実行力、縁のつむぎ力がすさまじい。
日本要素が2割以下でも、日本を感じる、というのは、現地の白人の感覚にまで寄り添わないと、日本人にはなかなか難しいこと。
Tiktokの投稿についても、魔女業界についても、何がうけるのか、そのコミュニティごとの感覚をインストールする力がないと単体ではなかなかできることじゃないですよね。
日本版LVMH、楽しみです。
米国LAでD2Cのスタートアップを立ち上げて軌道に乗りつつある三木さん。頑張れー!✊
おぉ!アリッサがキム・カーダシアンとコラボって資金調達まで実現したなんてすごい快挙!
昨年渡米して起業したばかりだったのに、あっという間に市場を席巻しちゃってるところが彼女らしくて素晴らしいですね。
同じアメリカでの起業家同士として交流させていただいているアリッサさんの快進撃!
近くにこういう人がいるととても刺激的です
応援してます。
それにしても凄いスピードと勢い。日本にいたと思ったらあっという間にアメリカに来て、いつの間にか起業して、途轍も無いスピードで快進撃を続ける。見ていて清々しい。
行動力が半端ないけど普段の細やかな努力や研究に裏打ちされてるんだよね。コロナで最初に苦労されてる時に注文して食べてみましたが意外とお茶に合うんだよね、その辺りはさすが和菓子といったところ。コロナ明けたらさらにブレークするといいですね。
三木アリッサさんがコロナ禍のアメリカで、郵便局員に荷物をつまみ食いとかされながら超絶頑張って和菓子作りしています。是非ご一読を。僕もこれからちゃんと記事読みます。
いいですね。ガンガン飛ばしてほしいです。
市場や時代に合わせて新しい和菓子を作り出していることが素晴らしい。応援しています。
数年前、三木さんが「イスラエル女子部」だった時に、イスラエル人の「知恵の形成過程」を教えてくれたことがあります。

「イスラエル人は『仕事は家族をつくるために必要な生活費を稼ぐ手段』と考える傾向にあるくらい家族を大事にする。家族との時間を確保するために、テクノロジーやサービスで置き換え可能なものがあれば、積極的に活用する」と分析していました。それがわかれば、ビジネスが見えてくると。

今回の和菓子でも「和菓子の“日本要素”が2割以下でも、アメリカ人は十分に日本らしさが感じられる」「あまりにもオーセンティックすぎると、アメリカの人たちは手が出しづらい」など、彼女らしい現地調査と分析が随所に感じられます。

今後の展開にも注目しています。