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環境整備とマインドセットが必要ということはよく言われていますが、故人的にはコンピュータを使った学習によって子どもたちの学び質がどう変容するかを問わねばならないと思っています。
個別のドリル学習やe-learningで完結するモデルは限定的に学力を向上させたい場合には有効だと思いますが、例えばいまの学習指導要領で謳われている「主体的・対話的で深い学びの実現」にどのように寄与するかということを考えなければいけない。僕なりの答えとしては、コンピュータは思考表現のツールであり、探究と共同、そして創造的ツールとし使われなければならなkと思っています。
コンピュータを使った学びのキーワードは「創造性:クリエイティビティ」です。
小国と単純に比較できない、というのはその通りなのですが、例えば国ではなく地方自治体と比べるとどうなのでしょうか。国が大きいと小回りがきかないならば、国が動くのを待っているのではなく、もっと自治体や学区などで取り組めることがあるのでは?とりあえずやってみて知見を共有し、できることを積み上げていかないと、日本と先進的な諸外国との差は開く一方な気がします。
既にコメントされてますが、エストニアに見習うべきところはあるものの、人口130万の国と単純に比較できないですね。ご関心ある方は、5年ほど前に書いたエストニアのIT教育に関する記事をご覧ください。

バルト海の小国が「IT教育」に懸けるワケ
人口130万人の国の生き残り戦略を見た!
https://toyokeizai.net/articles/-/69550?page=4
エストニアでは「すでに全科目の教科書がデジタル化されている。」日本は紙が主、デジタルが従で、授業時間の半分までしか使えない規制もある。昨日の教育ICT議連でも、なぜ進まないのかと文科省がプレッシャーをかけられていました。この機にデジタル転換しなければ世界の2周遅れが3周遅れになってしまいます。