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これはビックニュース。
平成24年に既に東歯と慶應医学部は連携協定を締結しているみたいですが。今後更に歯学・医学の連携を深める方針なのかなと推測。薬学部や他学部もあるのでいいですね。 
ちなみに、私立歯学部の中には定員割れや、国家試験合格率も50%下回る年が続いているところもあり、今後も二極化が進んでいくように思います。
東京歯科大の大学病院の医科部分はほぼ全科が慶應大学からの派遣で構成されており、逆に慶應大学病院の歯科は東京歯科大からの派遣と、臨床実地自体はすでに統合されているかのような人材構成となっていました。

内部では薬学部ができた頃から、いずれ歯学部もできそうだとよく話題にあがってきたところではないかと思います。

更なる高齢化を迎えるにあたり、医科歯科連携は今後ますます重要視されるところです。経営の問題だけでなく、臨床的な発展という意味でも日本にとってポジティブな統合になればいいといちOBとして願っています。
これからますますオーラルケアの重要性が認知されていくだろう流れのなか、素晴らしいですね。

健康健康企業によるオーラルケア活動もまさに始まろうとしています。
全身健康の入口でもあることが次々とわかってきているなか、歯科検診の義務化が早々に行われるとよいなと思っています。
慶応大学と東京歯科大学が合併に向けた協議を始めると発表。
日経新聞によると、「2023年4月をめどに慶応大に歯学部を設け、統合する」とのこと。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66679120W0A121C2CR8000/
大学の動きも最近活発ですね。

学校法人慶應義塾のプレスリリース
https://www.keio.ac.jp/ja/news/2020/11/26/27-76457/
学校法人東京歯科大学のプレスリリース
http://www.tdc.ac.jp/college/news/tabid/103/Default.aspx?itemid=917&dispmid=981
WIN WINなのでしょう。
ただ、小中高大のエスカレート=ブランド強化にはならないと思います。特に今後は...
東京歯科大は日本最古の歯科大学です。歯科医の経営はコロナ禍でさらに厳しく、慶應義塾との統合で価値を向上させる狙いがあります。

附属病院には感染症学会専門医の寺嶋毅教授がおられますが、元々の出身は慶應義塾大学医学部です。いろいろ結び付きがありそうです。
確か、薬学部も前身はどこかの薬科大学でしたよね〜。

新しく学部を作るのではなく統合によって学部を増やす。

18歳人口が減少している今日では、当然の戦略なのでしょうね。
子供の数が減っているのに日本の大学は多すぎます。大学の競争力は国の競争力。学校の淘汰は必要です。研究費を民間企業にマーケティングして獲得する力が大学には必要です。企業と大学の間の交流がもっと必要です。日本の基礎研究を担える組織に大学がもっとならないといけない。ポスドクの問題なども含め根深い問題です。
慶應義塾の塾長選挙は来年4月。現塾長の執行部の現任期中にまとめられるか否か。そして、来年の塾長選挙にどう影響するだろうか。
さすが陸の王者。