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コロナ対策は、感染状況だけでなく、経済活動の落ち込み、自殺の増加、検診の減少、結婚・出産の減少、子どもの成長阻害なども勘案して、総合的に判断する必要があります。感染症専門家の意見だけで決めるのではなく、最後は政治判断で決めるべきだと思います。
おいおい、ちょっと前までGoToでさんざん行かせておいて、今度は往来自粛ですか???

その上、緊急事態宣言なんて、冗談じゃない。

「しっかり感染対策をしているからGoToによる感染拡大はない」
とも言っていたじゃないですか!
緊急事態宣言の惨状を受けて経済の専門家を入れて、総合的に判断しましょうという話だったと記憶しますがやはりムードに勝てそうにないのでしょうか。
最初の感染が一段落した6月末までの陽性者数は累計18,721人、死者は973人、陽性者に対する死者の割合は5.2%、PCR検査に対する陽性者は4.8%でした。その後10月までの陽性者数は82,041人、死者数は792人、陽性者に対する死者は1%、PCR検査に対する陽性者は4.0%です。そして11月に入って24日までの陽性者数は34,049人、陽性者に対する死者は0.7%、PCR検査に対する陽性者は6.0%。
PCR検査に対する陽性者の比率が上がっていますから、死者の割合は下がっているものの、感染が拡大傾向にあるのは間違いないところでしょう。しかし、医療関係者の努力もあって死者の割合がここまで下がり、どんな要因でも命を落とす危険の高い高齢者と基礎疾患のある人々以外ほとんど亡くなることのないウイルスの怖さは、本当のところどの程度のものなのか。
GDPは人々が働いて生み出すモノとサービスの価値で、それが人々の賃金と企業の利益と政府の税収の原資です。「往来を今後3週間、なるべく控えるように求める」、「酒類を提供する飲食店の営業時間短縮も早急に検討するべき」というのは、そのGDPを落とし、賃金を減らせというのと同義です。賃金を減らさぬためには企業が利益を吐き出し政府が赤字を増やして将来にツケを回すしかないですが、GDPという全体の取り分が減る以上、自ずと限度が生じます。
ちなみに感染が広がって経済活動は鈍ったものの東京都と政府が大胆な所得の補助を打ち出して将来に希望があった6月までの自殺者は前年比で927人減っているけれど、その後は7月58人増、8月307人増、9月187人増、10月(速報値)619人増と加速度的に増えている。経済活動を停止した結果だと断定することはできないけれど、このところ毎年減り続けていた自殺者がここに来て急増に転じたのは、人為的な活動停止の結果である可能性が高いでしょう。
医療が崩壊すれは死者が急増する可能性は高いので、油断はもちろんできません。とはいえ“重症者”の数は4月時点で一度328人に達しています。今は376人ですが、冬場に感染が拡がるのは早くから言われていた話。経済活動の封鎖にばかり目が向いて、医療体制の拡充が目立たないのは何故なのか。感染防止を主張する方が政治的にリスクが低いのは分かるけど、バランスの取れた判断を望みたい (・・;
分科会は医療・感染症の専門家だけではなく、経済の専門家(大竹文雄阪大教授、小林慶一郎元慶大教授)等もメンバーに含まれていますね。ファクトはファクト。

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/pdf/meibo-corona.pdf
需要喚起目的なら給付金の効果は薄いですが、緊急事態宣言となると、生活保障の位置づけで給付金は意味を成す政策になるでしょう。
緊急事態宣言だけはやめて欲しい。何故そうなるのか、全く理解できない。以前は国民に危険度を認識させる一定の効果はあったと思うが、今はもう特定のリテラシー低い人の気持ちを更に下げる効果しかない。自殺者は増えるし、経済は余計に冷える。最低の施策だと思う。
【自分なら】

地域の状況で対応が異なりますので、一概には言えませんが・・・

わたくし自身なら、この現状で、年末年始に

感染拡大地域から他の地域への移動は行いませんし、

感染が落ち着いている地域でも感染拡大地域に踏み入れることも控えます。

政府の意見、分科会の意見、国民それぞれの意見、が一致することは金輪際ありませんが、ご自身でよく考えられて、現在ベストな行動をとることをおススメします。

少なくともわたくしは今年の2月以降、病院と家の行ったり来たりで、県も一度もまたいでいないような状況です。
牡蠣でも報じられていましたが、政府のコロナ分科会は、ステージ3相当と判断された地域への往来をなるべく控えるようにすることや酒類を提供する飲食店の営業時間短縮も都道府県が早急に検討するべきなど、政府への提言をまとめたとのこと。
【専門家「ステージ3」往来自粛提言へ 政府のコロナ分科会始まる】
https://newspicks.com/news/5416510
第1回緊急事態宣言を育休中という形で経験した身としては、あれはホントにストレス半端無いです。当時はまだまだよくわかってないウイルスに対する不安もあり、まだまだ経済的なダメージがその時点では出てなかった、出始めた段階でしかなかったと思いますが、今あれをもう一度やったらガチで自殺者数がとんでもないことになるような…

予定していた育休が終わり、一転して医療従事者として再び働き始めたとき、ウイルスに対する不安より、とにかく普通に(それまでの普通ではないですが)働けることに心から感謝したことを覚えてます。

おそらく自分はそんなに数は多くないガチで自粛した経験がありかつEssential workerとして働いている人間です。確かに医療機関の逼迫もわかりますが、軽々しく自粛しろ、stay homeしろなんて口が裂けても言えないですよ。そこんとこどうなのかな…