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ホークスの強さで意外と見過ごされがちなのが、独立採算制。育成やスカウト、フィジカル、抜け目さなどホークスの圧倒的な強さを日本シリーズで感じながら、どうして1球団だけ突き抜けているのかという観点から、強さの「仕組み」にフォーカスしました。他球団の巻き返しに期待します。
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下馬評そのままに圧倒的な力を見せつけたホークス。
4年連続の日本一は偉業であることはもちろん、「単純な戦力」で片付けられるものではありません。
強くなるための競争はどういうものか。
それを実現するためにはどんな環境は必要か。ならばどう投資をし、どう運営するか。
さらに自前でその投資を回収していくには・・・
その一端をご覧いただければと思います。

また、ホークスが日本シリーズに強い理由はもう一つ、パの5球団のレベルの高さもあります。ゲーム差はつきましたが圧倒した試合は少なかった。

対するジャイアンツについていえば、こちらも圧倒的な力でセを制しました。一つ言えることは、いい選手を採り、名将がいるだけでは日本のトップを取れない時代になった、ということ。
そして、それでもやはりジャイアンツはセでは抜けている。他の5球団の本気度にかかっています。
SBはキューバ戦略もすごい。スポーツ取材は素人ですが、スペイン語圏からの観点でひとこと。

NPBの外国人プレーヤーは、スペイン語圏のベネズエラ(ラミレス、カブレラ、ホセ・ロペス、ペタジーニなどなど)やドミニカ共和国(巨人デラロサ)の人が多いですが、SBは、同じスペイン語圏でも「特殊な」キューバから、アルフレド・デスパイネ、ジュリスベル・グラシアル、モイネロというトッププレーヤーがいます。

社会主義国キューバは、カストロ(兄)が亡くなったあとくらいから「野球輸出」を部分的に自由化し、国交がある日本は「最もお金が稼げる外国リーグ」になっているはずです。

ドミニカ共和国やベネズエラのトッププレーヤーにとって、「最もお金が稼げる国」はアメリカ(MLB)でしょう。

だから、NPBチームにとって、キューバ出身のトッププレーヤーをいかにうまく取り込むかは、すごく重要だと思う。また、MLBが世界の野球をピラミッド化するメガトレンドをうまく「いなす」ことができると思います。

ただし、、、米大統領選が終わり、オバマが進めていたキューバとの国交正常化が再開する可能性は高く、キューバ人のトッププレーヤーが「亡命せずに」MLBに行ける可能性も出ると思う。

ある意味、トランプ政権がSB4連覇の遠因だったかもしれないですが、いずれにせよすごいSBのキューバ戦略、いつかぜひ取材してみたい。
ステイホームもあり、久々に日本シリーズを見た気がしますが、ソフトバンクが強すぎて見ていても全く盛り上がらないシリーズでしたね
プロ野球のオーナーの戦略はこちらの記事の元DeNAの池田さんの分析が面白かったですが、ソフトバンクは「圧倒的な強さというブランディング」とのこと
https://newspicks.com/news/4544556
本記事でも、育成から育てる仕組みがあるということですが、その裏にも一定の投資があるということですね
昨日福岡出張でしたが、地元の方々は日本一は定例行事といった感じで、いまいち盛り上がりに欠けていました。
プロ野球界全体を盛り上げるためにも、特にセリーグを中心に他球団の奮起が必要だと感じました。
高競技力を支えるビジネスも常に「可能性の探索」とそこから見つかった「有望株への重点投資」をハイレベルで行っています。前者を簡単に言えば、「毎年何かが新しくなる」状態です。

タマスタ、E-ZO、球場リニューアルといったハード面だけでなく、引退選手のマネジメントを行う社内ベンチャーのアクロバッツ、Uber Eatsを使ったスタグルの日常販売、ビール売り子のアイドル化、独自の音楽イベント開催といったソフト面も。

我々九産大との講座(記事内で触れて頂きありがとうございます!)でも、昨年と同じ話は一つもありません。
そのスピード感とスケールを私は体験させてもらってます。
当たり前ですが、単純に資金を投入するだけでなく、必要なところにしっかり投資する、という基本が成果に繋がっているのだと思います。
これまでがそうだったから…、という考えをリセットするところからですね。
昨年のPayPay導入から個人的にも大変お世話になっている福岡ソフトバンクホークスさん。PayPayドーム元年での圧倒的優勝はとても嬉しいですね!
今年は10月からPayPayピックアップを導入いただきましたが、スタジアム周辺やオンラインでの買い物をより便利にすることで、少しでも盛り上げに貢献できればよいなと思います。
この記事でここ最近導入されているデータ分析を例をとっても選手目線、機能的に活用できている事が『勝ち』『実績』に加担していると思う。
ソフトバンクのグループ会社ですから、テクノロジーを最大限活用

「関本氏が中心になって試合や練習の映像分析、トラッキングデータの活用、医療面への展開などを進め、現在、ソフトバンクのデータ活用は12球団で最も進んでいると言われる。」