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従来の言語モデルは、各ユースケース(Q&A、対話、等)に対して、自然言語処理エンジニアが個別に学習する必要があったが、今回のLINEの「汎用型言語モデル」により個別学習する必要がなくなります。

「汎用型言語モデル」を使うことで言語やプログラミングコードの書き出しだけを与えることで、それらしい文章やコードを続けて生成してくれるので、例えば次のような世界観の実現が作り出せるかもしれないことになります。

例)日本語を数文字を打つだけで、文脈にあったメール本文のドラフトを作ってくれる
例)日本語を数文字を打つだけで、歌詞を自動的に作り出してくれる
例)日本語を数文字を打つだけで、結婚式のためのスピーチ文章を自動的に作り出してくれる
例)日本語で実行したい内容を打つと、プログラミングコードを自動作成してくれる

また、LINEの方針にもよりますが、この「汎用型言語モデル」は文章の生成だけでなく、「質疑応答、分類、要約などの文書変換処理」に応用可能なはずなので、言葉が介在するありとあらゆすサービスにおいて利用シーンを生み出すことができることになりそうです!
言語モデルの構築って、泥臭くて地味だけど、とても大切な取り組み。

学習に適さない言葉を除いたり、訂正したりとかも必要で大変。ビッグデータだし、とりあえずブチ込んじゃえ作戦だと、あまり精度が上がらないことも。

そんな手間が掛かるけど、日本語という文化をAIの時代に残すには必要な取り組みだし、LINEはその使命感を持って投資している。(前職では、その気概でやってました)
話者ベースだと日本語はマイナーだけど、
ネット上の言語としてはかなりのシェアをしめらしいですね。

こういうのどんどんやって欲しい。
自然言語処理は2017年から連続してかなりのエポックメイキングな発展を遂げています。その中心にあるのがtransformerモデルで、従来のRNN等より深い学習ができます。それまでの自然言語処理に比べてパラメータ数も学習のコストも桁違いに上がっています。その結果かあるいは別の事情か学習済みモデルを頒布するというよりもむしろAPIとして提供するような形での提供が目立ってきました。大量のコーパスと計算機資源を持てるプレイヤーは数少ないため、事前学習済みモデルのマーケットや環境がどう変わっていくかのある種の境目のタイミングにいると思っています。ゼロからの学習はほとんどなくなりプラットフォーマーの上で転移学習をするくらいに時代が変化しています。この点はAIの事業化についても重要な観点かと思います。
これを韓国系のネイバーとLINEがやるというのが興味深いですね。

日本語圏のビジネスに関心が高いのは、日本よりも韓国ということなのでしょう。いまや、韓国のエンタメやコスメ業界は日本市場なくして成立しませんからね。

逆に、他の国は対して興味はないのかも知れませんが、こういうツールが汎用化されていけば、関心を持つ国も出てくるかも知れません。
言語のデータセット量はコミュニケーションで発生するだろうから、単純な使用人口ではなく、それの2乗(正確には組み合わせ数) で格差が広がっているでしょうね。

また、一般に機械学習のチューニングは特定の領域に特化した場合、今回なら日本語に特化、のほうが精度が出やすいです。これはノーフリーランチ定理と呼ばれています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ノーフリーランチ定理

歓迎したいニュースです。
AIによる、より自然な言語処理・言語表現を可能にするのであれば、日本語を学ぶ外国人にとっても嬉しい話ですね!ネイティブ日本語を身につけるのにはなかなか時間がかかるので、日本とのビジネスにも役に立ちそうですね!楽しみ!
日本語と韓国語は、言語学的には親戚のような世界でも珍しい言語です。

もともと、曖昧さが大きい言語なので、全体の文脈なしでは理解できないこと。

加えて、コミュニケーション自体がハイコンテクストなので、行間だらけであることも難易度を高めている要因です。

果たして、LINEが、ネイティブ言語のメリットを、どこまでレバレッジできるでしょうか、楽しみですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
NLPの精度が上がってくると、中小企業で人出に困っている所などが、大企業と競争できる可能性や海外の顧客を獲得し、世界へ羽ばたける可能性が上がる⁉︎
in
にわにわにわにわとりがいる
ははははははわいで治療したって言ってる

out
庭には二羽鶏が居る
母は歯はハワイで治療したって言ってる

業績

ネイバー株式会社(韓国語: 네이버 주식회사、英語: NAVER Corporation)は、大韓民国に本社を置く同国最大のインターネットサービス会社。1999年6月2日に設立された。2013年8月に「엔에이치엔(주)(NHN(株))」から「네이버 주식회사(ネイバー株式会社)」に商号変更した。旧社名のNHNは、“Next Human Network”の頭文字を取ったもの。 ウィキペディア

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