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いまの米国内の混乱に乗じて中国と北朝鮮が軍事挑発を始めるほど、中国と北朝鮮が直情型であり裏表なしの軍事優先国家であるなら問題は簡単だと思う。むしろ、そうではないところに問題の深刻さがある。いまの米国の混乱を横目にバイデン次期政権の「取り込み方」、バイデンさんとのつきあい方、トランプ政権で経験したモロモロのことから教訓を引き出し、民主党ブレーンたちの傾向を読み取り、バイデン政権の「弱み」に関するファイルを片手に戦わずして米国ドルを引き込む硬軟両用の術を知っているのが中国であり、それに学んだ北朝鮮がバイデン政権とのつきあい方を検討して「戦略的沈黙」を守っているから、米国は大変なのではないだろうか?
ボルトン氏、よく言ってくれた。「ボルトン氏はその上で「世界は当時に比べ劇的に変化している。バイデン氏が(オバマ時代と同様の)軟弱な対中路線を取れば、激しい非難を浴びるだろう」とし、菅義偉首相が早急に訪米してバイデン氏と直接会談し、中国と北朝鮮をめぐる日米の連携のあり方について協議を進めるべきだと強調した。」

中国がこの機に乗じて日本に擦り寄ってきてるのは、付かず離れずでうまくあしらうべきです。経済のためにはケンカはできませんが、中国の武力と恐怖による覇権拡大は、しっかり認識しておきたいものです。
ボルトン氏は反省が必要。