新着Pick
168Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
AIによる人間の能力拡張というのは非常に価値が高く、それを実現するためには脳との接合が最も重要であり、非常に研究価値が高い、というのは当然の事実として、
「AIが人間を追い抜くなら人間の能力も拡張すればいい」は少し疑問。正直、「AIが完全に人間を追い抜く」というのはお伽噺の世界になるのだけど、そうなった時に、「人間の脳が存在すること」が、プラスに働くのか、単なるボトルネックにしかならないのか、というのはちょっと予想ができない。とはいえ直近30年くらいはそういうことにはならないと思うけど。

「人間の能力を拡張する」というのは、別に脳に接続しなくても実現出来ることも忘れちゃいけない。例えば将棋でプロ棋士に勝とうと思ったら、強いソフトを持ったパソコンを使いながら戦えば勝てる。もっと基本的な話なら、電卓とかExcelだって人間の出来ることを拡張してる。
この拡張幅が、脳に直接接続することでめちゃめちゃ広がり、タイムラグがなくなる、というのがすごいところ。いつになるのかはわからないけど、実現するなら楽しみだなあ。
「ブレインテック」という分野がこんなにも進んでいる事を全く知らなかった。
AIが2025年には人間を超えるかも知れないと予測される中、"それならば、人間の能力も拡張すれば良い"という考え方が既成概念をぶっ壊した考えであり、刺激的。

『8月の発表では、頭に埋め込むワイヤレスチップ「Link」と、自動手術ロボット「V2」が発表された。Linkは、頭蓋骨に開けられた穴に蓋をするように設置し、患者の体温・血圧・運動状況などをモニタリングする。これにより、脳卒中や心臓発作などの早期警告を提供するという。』

↑イーロンマスクが進める「Neuralink」。
既に頭に埋め込むチップだけでなく、その埋め込みを"自動で行うロボット"まで発表された。安心安全に頭にチップを埋め込み、そこから脳波を元にした情報を引き出す技術。
今後スタンダードになってくる可能性が高く、情報としてしっかり抑えておくべき分野である。
未来像には夢がありますね。
技術を扱うことで間接的に能力を高めることはできている。
そうなると次は直接的に能力を高める必要がある。
そのストーリーには納得ですし、どのような未来を辿ってもいずれそうなるのでしょう。まさにSFの世界ですね。
今後は○年後に生まれたかったと毎年思うほど技術革新が進むのでしょうね。楽しみです。
この技術が生きているうちにどこまで進歩するのか分かりませんが、外部から脳をハッキングするようなことにならないとよいなと思います。