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既存のECと違ったCXを展開することが百貨店のECとしての差別化ポイントかと思います。
百貨店の楽しみはコンシェルジュのようなサービス、実体験できる接客、ウインドウショッピングで出会う新たな商品、ブランド比較やトレンドの体験などなど。そうしたリアルショッピングのワクワクがECで展開できるとしたらどんな展開になるのか?

既存プラットフォームの後追いブランドサイトの取りまとめサイトのような形ではもったいですよね。これまでトレンドをリードしてきた伊勢丹新宿店ならではの取り組みを期待しちゃいます。
アプリ開発だけだと一桁違うと思うので、商品や在庫マスタの整備・充実などの裏側にしっかり投資されたんだと思います。これで店舗間在庫情報のリアルタイム・シームレスな連携など、リアル接客でも使えるインフラ(例えば、他店にはこの在庫がありますとか、在庫情報をオンラインから事前にチェックできるなどに応用可能)がそろったことは良いなと思います。

>20年度はアプリ開発や商品データベースの構築などに60億円を投資し、今後も同水準のデジタル投資を続ける。
ネット接客のオペレーションやお客様の反応、CVRの向上具合など非常に興味があります。
同時に本取り組みがどの程度O2Oに寄与し、オフラインの売上にも効いてくるのかも注目したいポイントです。
厳しいですね。2018年の中期経営計画の発表では、「デジタル分野に3年で200億円以上を投じる」という話でした。「毎年60億円のデジタル投資」というのは、むしろ規模が小さくなっています。

リアル店舗も古びないように投資の必要があります。ネット専業の競合を上回るには、リアル店舗が重しになります。前代未聞の「ネット接客」というのも、中途半端なデジタル投資では成功しないでしょう。もしうまくいっても、他社にキャッチアップされます。

百貨店の最大価値は、その好立地です。店舗は不動産投資と割り切る。そのうえで、デジタル戦略は店舗と切り離して考えたほうがいい気がしますが、どうでしょうか。
緊急事態宣言の1ヶ月半、なんというかぽっかり心に穴が空いたようだった。ただ、行けばいつもそこにあった近くの高島屋が閉まっている、というだけで。
せいぜいが月に2回寄る程度で、それも食料品とかメイクアップ商品とか、たいしたものを買っていたわけではない。それでも行けば、そこにある、という安心感があった。
必要なものはそれまでと同様、ネットで買うわけだが、やはり4、5月、宅配便のお兄さんと毎日顔を合わせるハメになった。心の穴を埋めるかのように、焦って雑貨を注文していた。けれども募るのは罪悪感ばかりだった。

百貨店など必要だろうか、過去の遺物のビジネスモデルだと思っていたが、初めてネットショップとも専門店とも違う、何というか大家族の空間、或いはすでに近所では失われてしまったコミュニティにいるような居場所を与える場という機能があるのを知った。それは商品の品揃えではなく、同じ時空間を共有している人間揃えによるものだった。

そんな百貨店がネット? ダメだろうと思ったが、チャットや時には動画で、1 on 1 対応をするという。もし、それが本当にうまく行ったら、書店にも、他の業種にも使えるだろう。いずれにしろこのままでは消えざるを得ない業態の新しいモデルとなるものと期待する。

ところで、迅速な対応のために、チャットにAI も用いるということだが、今は知らないが数年前の楽天の会員登録に関するQ&A のそれがあまりにお粗末で、相手はプログラムと分かっていても、いえ、だからこそバカにされたような感じで、人間を出せ!!!!!と書き殴ってしまった。AIの進歩は加速度的だから、もはや同じ状況とは思わないが、上記のように、人間同士との繋がりが百貨店の差別化要因だとすれば、かえって逆効果となるような事態とならぬようお願いする。
『20年度はアプリ開発や商品データベースの構築などに60億円を投資し、今後も同水準のデジタル投資を続ける。』

背水の陣だというのはわかる。でもいくら投資するかではなく、何人エンジニアを採用するか、という表現になっていかないと本質的なDXは進まないと思う。
「店舗にある全商品」
としたのは覚悟を感じる対応でいいと思った。
*テナントの商品も含めて全商品なのだろうか。ブランド側がOkしない気もしますが、、。逆にテナントのものがないと魅力がない。

問題は、全商品のうち、アマゾンや楽天にないものがどれくらいあるかです。
アマゾンや楽天にあって高いだけなら、
「ネット上のウィンドウショッピング」サイトになってしまうかもしれない。

ネット販売でも、「実店舗の店員が商品を紹介、販売する」とあるが、
定員対応は、利用者が望む場合だけだと予想。
ネットで、もしいきなり店員の方が話しかけて来たらぞっとします。

「おすすめの商品などが名前のある定員から返信」でくると別サイトで買うのは悪いと思うかもしれない。しかし、コストに見合う魅力になるかが問題。

「旗艦店の伊勢丹新宿店(東京・新宿)の全商品をネット上で接客し販売する。専用アプリを使い、2021年度にも全約100万品目を扱う。」

「婦人服や紳士服、時計・宝飾品など14分野の約200ブランドの全商品が対象」

「一般的なネット通販との違いは実店舗の店員が商品を紹介、販売する点だ。まず利用者はチャット上で好みや予算、相談事を打ち込む。店員からはおすすめの商品などが返信される。」
感染が心配で、電車に乗りたがらない高齢の母親が、新宿伊勢丹には行きたがります。
その矛盾を超える力があれば、EC未経験者をもとりこんでしまうかもしれません。
接客と価格についてはいろいろ難しい面もありそうですが、やってみる価値はありそうですよね。そもそもコロナ禍で物理的な集客が難しく、このほうがかえって販路の制約がなくなるのであれば勝算はありそう。一度試したい。ジャパネットと協力してみてはどうか。
百貨店のECが難しいのは、単なるWEB販売ではメーカーと被るし、専門 ECには使い勝手や価格などで負けてしまう。顧客が百貨店に求めていたものをネットでは提供しにくい。世界的にデジタル比率の上がっている元気な百貨店聞かないですよね
株式会社三越伊勢丹ホールディングス(みつこしいせたんホールディングス)は、日本の百貨店の純粋持株会社。同社傘下として三越伊勢丹(関東地方の店舗を運営)をはじめとする各地方の百貨店運営会社などを所有している。 ウィキペディア
時価総額
2,910 億円

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