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成功すれば、ソ連の無人ミッション以来、実に44年ぶりの月からのサンプルリターンになります!

中国は前回の嫦娥4号で世界初の月の裏側への着陸も成功させています。宇宙での中国の存在感がますます高まります。

このミッション自体は純粋に科学的なものなので、これを以って「月面における米中の派遣競争ガ〜〜〜」と騒ぐ類のものではありませぬ。アメリカの科学ミッションと同じく、集めた科学データの多くは公開され、人類全体の惑星科学の進歩に役立つものになるでしょう。

ただもちろん、このミッションが中国の長期的な戦略の一部であることは間違いありません。この技術の向かいう先はもちろん中国独自の有人月面探査であり、その先にはアメリカとの月面での競争をもちろん見据えているでしょう。

60年代に宇宙開発が急速に進歩したのは、言うまでもなく米ソの宇宙開発競争の結果です。米中の第2次宇宙開発競争もまた科学の進歩を目的に平和理に行われるものならば、それはむしろ人類にとって歓迎すべきことかもしれません。

ただし、現代の月面開発競争が、資源開発競争の様相を呈していることが気がかりです。地球上で繰り返されてきた醜い奪い合いが月面で繰り返されぬことを願います。
いつもなら中国のメディアは大きく取り上げるニュースだが、
今日のテレビニュースを見ると、非常に小さく取り上げている。
アメリカは有人月探査、中国は宇宙ステーションと目標が違うので、米ソ宇宙競争をイメージさせるような論調は今一つしっくりこない。
次は有人探査ですね。楽しみですね
未だに中国に対して、見下すような感覚を持つ方や、メディアも残っていますが、今や中国は、米国、ロシアにならぶ科学大国であり、それだけの国力もあります。

こういったことに成功することは、まぐれはありません。総合的なチカラなくては月面探査ミッションなど実行できません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
米中対立を煽るかのような記事ですが、例えばアルテミスでも中国の参加を禁止してはいません。
多くの方々が指摘されているように、こうした成果に対して、要らぬバイアスを介さずフラットな見方をしたいものです。
中国も着実に宇宙開発技術とノウハウを蓄積していってますね。
中国の無人の月面探査機「嫦娥(じょうが)5号」を乗せたロケットが打ち上げ成功しています。