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やっと、ついに!GSAがバイデンへの業務引き継ぎを承認しました。ミシガン州とジョージア州での選挙結果認証、およびペンシルバニア州でも、主要な郡での認証が進んだことを受けてのもの、との説明。よかったです。

<追記>トランプ本人もツイートでこの措置を認めています。
in the best interest of our Country, I am recommending that Emily and her team do what needs to be done with regard to initial protocols, and have told my team to do the same.

<追記2>タイミングへの疑問がいくつかのコメントで出ています。私が報道で見る限りでは、本日のミシガン・ジョージア両州でのcertification発効と、ペンシルバニアでの裁判でほぼ最後とみられる訴訟が棄却されたこと、これを受けて共和党内部からプレッシャーが高まり、昨日から今日にかけて均衡点を超えたこと、によるものと思います。州によるcertificationが一つの「確定点」となる(その後、選挙人による投票などの儀礼的な点がありますが)ので、GSAとしては今日の2州のcertificationがよい口実になると判断したのだと思います。

なお、トランプ自身は引き続き自身で会見などは全く行っておらず、今週の感謝祭休暇は例年のようにフロリダの自分の保有するリゾートに行かずホワイトハウスにとどまると表明しています。その理由が取りざたされていましたが、どうやらリゾートに退任後に本格移住するための大幅な改築を行っているため、滞在できないから、という事情の様子。つまり、表向きはともかく、裏ではしっかりホワイトハウスを退去する準備をしているようです。
率直に疑問なのですが、なぜこのタイミングなんでしょうね。
トランプはまだ最後まで闘い続けると言っていますが、とりあえず、これでバイデンは$6 millionの資金にアクセスできるようなので、まずコロナ対策と経済立て直しに取り掛かってもらい、トランプにはゴルフを楽しんでもらいながら、自分のexit strategyを考えてもらえれば良いと思います。
う〜ん、GSAが勝者と認定したというか、トランプが「勝者になる可能性もあり、アメリカの利益のために」バイデンに政権以降の可能性もあることを認めた、ということなんだろうけど。
政権移行の開始に関する権限を持つ米連邦政府一般調達局(GSA)のマーフィー局長が、その書簡でバイデン氏に対して引き継ぎ作業を容認するとしたことで、バイデン政権が正式に始まることになった。新政権の主要人事はすでに進められており、特に外交分野で指名された人物には私の知人ya仕事をご一緒させていただいた方も多い。従来の米政府への回帰が期待されるとともに、以前は想像もできなかった「超党派の支持」も達成できるかもしれない。今のところ新政権の戦略は、保守派とリベラル派双方の合意形成を目的として考案されているようだ。これは現政権からの非常に大きな転換となる
トランプもこれをTweetで追認した、ただ裁判は徹底的に続けるとしている。
一方でGSAトップは「私の決定に関して圧力をかけられたことは一度もない、私の決定だ」と言っている。
要するに、官僚機構が数週間推移を見守り熟慮を続けた結果今日決めたので、決められてしまった以上はトランプとしては支持者に対してもおさまりが付くカッコいい言いぐさを添えて追認するくらいしかオプションは無かった、という理解だろうと思います。「トランプが負けを認めた」と書いているのを見かけるものの、経緯としてはそう読み解けます。
現実的な対応を取っているだけで、法的には決まっていないでしょ・・・。

それにしても、これだけ無視される選挙人投票(12/14)ってなんなんですかね。

追記
トランプのTwitterによると、これまで拒否してきたマーフィー局長やその部下、その家族が反トランプ共和党政治団体リンカーンプロジェクトから脅迫や嫌がらせを受けているので、トランプが初期の手続きまでは進めるようサジェストした、ということみたいですね。全然敗北認めたのと違うし。

一方、トランプ弁護団とは別に活動している(元々別なので離脱ではない)"クラーケン"ことシドニー・パウエル弁護士は、"We The People"という非営利団体を立ち上げ、資金を集めると共に、大型訴訟を企てているとのこと。どうやら別行動の理由の一つは、訴訟相手が民主党だけではなく共和党も含む可能性があることもありそうですね。ジョージア州のケンプ州知事やラッフェンスバーガー州務長官はRINO(Republican In Name Only:エセ共和党員)とトランプ大統領に言われてました。ジョージア州は結局再々集計へ。

ただし、パウエルは証拠があるかどうか怪しいことでもすぐに断言してしまう癖があるようですし、敵を、バイデン→民主党→民主党+RINO→ダボス会議等グレートリセットを企てNWO(new world order)をもくろむグローバリスト=共産主義者(背後に中国)と広げていて、さながらドラマ「24」ばりに黒幕が拡大しています。ここまでくると、流石に陰謀論に過ぎる妄想かなと思え、勝ち目ないかなという気がしてきてしまいます。逆に勝ったら凄過ぎる。

さらに、パウエル氏は軍事弁護士登録をして、CIAを国家反逆罪で訴えるつもりなのでは、なんて話しも。

カマラ・ハリス氏は政権移行の手続きを本当に進めるには上院議員を辞めなければならないですが、いつ辞職するのかもポイントになりそうですね。
以前の投稿ですが、裏で色んな交渉が走ってると思います

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トランプ大統領の緊急会見が終わったけど、終始証拠を何もしめさないまま、民主党の不正が行われているせいで自分は負けているという主張を繰り返しただけ。言っていることの殆どはフェイク。正直、表情をみていても負けは覚悟した上でのエグジット戦略に入っているとみえた。

トランプがセキュアーしたいのは2つ。退任後に起訴されないことと、経済的なリターンを最大化すること。

フリン、バノン、ロジャー・ストーン、マイケル・コーエンなど元側近が軒並み起訴されてる。退任後のトランプにも同じリスクは大いにある。これを避けたい。今回、騒ぎを大きくしていっているのは、起訴を避けるためのディールに向けた準備だと思う。

経済リターンは彼にとってかなり重要。現状のトランプのビジネスはコロナでボロボロ(ホテルやゴルフ場とかリゾート系が多い) 立て直すためには稼ぐ必要がある。米大統領選は利権誘導が簡単ではないとこの4年間で気づいたはず。中露北との違いをw

退任後、本を書くのとNetflixでのドキュメンタリーとドラマをプロデュースすれば巨額を稼げるのは間違いない。今や彼は世界最大のインフルエンサーだから。

彼は政治的なビジョンはない。元々の公約の殆どを4年間で実行した(これはこれで凄いけど) トランプにとって最優先なのはトランプブランドと資産の最大化。この観点から、後4年間続けるメリットは殆どない。自分の信者は取り切った。後4年やってもこれ以上フォローは増えない。必要なのは収益化。

大統領だと制約が多すぎる。Sleepy Bidenに負けるのは彼の美学に反する。なので、不正があったから負けたというのを信者に信じ込ませて、起訴されないディールを勝ち取ったら、意外にアッサリと引くと思う。

そして2024年に再出馬を宣言することで注目を集め続ける状態を作り出し、彼の関心をひきたい中露サウジなどの海外勢とのディールも期待できるw 続けない方が美味しい「ディール」w
ついにですね。500万の票を手で数え直す、ワクチンの配給プランを見せない、など子どもの喧嘩以下になってきておりましたが、流石に周りがここまできたら止めに入っているのでしょうね。4年後の再出馬に向けての戦略に切り替えるのではないでしょうか。
ワシントンはアメリカの政治の中心であるだけでなく、世界中の政治に関する情報が集まるところでもあります。

バイデン氏が1月から大統領としてスムーズに政権運営が出来るようにしておくことで、アメリカと世界の政治空白を避けることが出来ます。ともかく、一安心ですね。世界中の国々が気を遣って疲れていたはずですし…

もちろん、トランプ氏は1月20日までアメリカ大統領です。
オバマさん、ブッシュさんら代々の大統領がそうであったように、通常は引き際には世界中が注目すると思います。

今は注目することが今までと違っているから、戸惑うことが多いだけ。トランプ大統領がこれからも裁判を続けるのであれば、そうなりますよね。でも、これは本人が決めたことだから。続ける権利があるならば、続ければ良いと思います。
政治空白を避けるようにしたことで、トランプ大統領の責任は果たしたと思います。
【国際】トランプ氏は依然としてTwitterに「我々は勝利すると確信している」と書き込んでいるものの、その後段に「国の最善のために(政権移行の)初期段階の手続きに関して(GSA長官の)エミリーや彼女のチームに必要なことをするよう薦めた。私のチームにもそうするよう伝えた」とも書いている。法廷闘争がことごとく不調に終わり、陰謀論を展開してきたシドニー・パウエル弁護士とも急速に距離を取り始めたことを考えると、いよいよ自らの敗北を認める段階に入ったということではないだろうか?

トランプ氏のツイート
https://twitter.com/realdonaldtrump/status/1331013908971261953?s=21

追記:
ちなみにGSAのウェブサイトには政権移行に関する特設ページが設置されている。政権移行の詳細については連邦法でも定められている。GSAそれ自体は選挙結果を認定する権限は持っていないものの、「バイデン氏が大統領に就任する選択肢も現実的である」という判断が働いていることは事実だろう。

Presidential Transition Directory
https://www.gsa.gov/governmentwide-initiatives/presidential-transition-directory