新着Pick
223Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
絵本初とはすごいですね!
我が家にも見てみたら三冊もありました。当初自分で買ったもの、親戚や友達からお祝いで届くもの、しかも二人目の時も年数が経過しても変わらず人気でお祝いにいただきます。
保育園や小児科にもおいてありますね。よく目にします。
注射前に気持ちをあげるときに、よく使わせていただきました。
最初に赤ちゃんが目にして、ページをめくったときの反応が可愛いのですよね。だいたいそのまま渡してしまうと、興味からビリビリにしてしまうのですが、それはそれで成長ですから、可愛いのですが何冊あってもとても重宝できる本だと思います。
自治体からの絵本プレゼントでもらいました。
これが元祖なのですね。
これに限らず、いないいないばぁの絵本はたくさんありますが、どれも子どもは喜びます。
子どもの笑顔はまわりみんなを幸せにしてくれます。

デジタル化の時代ですが、子ども向けの絵本だけは生き残ると思います。
時代が変わっても変わらない感動を与えるのが本物だと思います。とても素敵です!0歳から絵本を楽しめた記憶はきっと大人になっても本が好きになるはずなので、出版界にも貴重なことだと思いますね。
紙からデジタルへの流れのなかで、唯一伸び続けている紙メディアが絵本。

 日販の「出版物販売額の実態」(2019年版)によれば、2006年に898億円だった児童書の売上は、2018年には1007億円にまでのびている。

人生には三度絵本を読む時期がある。幼少期と自分が親になった時、そして人生に迷った時、というのはノンフィクション作家の柳田邦男さんの言葉です。
松谷みよ子さんの絵本には、本当にお世話になりました。
もちろん、この「いないいないばあ」にも。
この他にも「もうねんね」「いいおかお」「おふろでちゃぷちゃぷ」「もしもしおでんわ」「のせてのせて」など、子供たちは大好きでした。
この本の帯には、「あかちゃんがほんとうにわらうんです」と書かれていましたが、赤ちゃんが泣くことに困っている親のペインに寄り添った本である、というところがこの本が他の類書と大きく異なるポイントだと思います。
娘に最初に贈って、何回も読み聞かせた絵本です。絵本を見て笑顔になった我が子の表情が忘れられません。

我が家は"もうねんね"と"いいおかお"の3冊セットを購入。一番のお気に入りは"いいおかお"でした。

これからも、たくさんのお子さんたちに読まれてほしいシリーズです。
2016年に600万部突破で、今回が700万部なので4年間の平均が25万部というのも驚異的です。しかも発売開始から2020年までの年平均が約13万部なので、最近の子ども達は「いないいないばあ」を読んでもらっている機会が昔よりも多そうです。
より多くの子ども達が、この素敵な本に出会ってほしいです。
すごい!たいへんお世話になった絵本。
いないいないばあで遊びながら、登場する動物をみてにゃあにゃあ!とか、ちゅーちゅー!とかいうのも愛らしいです。
松谷みよこ作品でいうと、今週(1歳3ヶ月)は「おさじさん」に大ハマりです。

五感をフルに使って遊ぶのが大事な時期だと思いますし、書籍のデジタル化がすすんでも絵本は紙媒体で残り続ける気がします。シンプルながら絵本から学べることは多い。読み聞かせ大事。
700万部…すごい数と言えばそうですが、もっと大きな数字でもよいと思います。

日本を代表する絵本ならば、海外向けにもグローバル版を多言語で出版してもよいのではないでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません