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東アジア・オセアニア圏で見ると、足元のコロナの人口あたり感染状況は最悪に近い。感染ペースではミャンマーに次ぐワーストで、死亡者数でもミャンマー・インドネシアに次いでフィリピンと並ぶ3番目のペース。医療への負担下げるためにも気を引き締めてほしい
<死亡率は各国で似通っているという事実ー年齢別死亡率ー>
久しぶりに各国の感染率(人口に占める感染者割合)や死亡率(累計死者数/感染者数)を調べてみた。
米国の感染者は12百万人と米国民に占める割合は3.6%、仏は同様に3.2%と非常に感染者が多い。ちなみに日本は13万人なので、0.1%と圧倒的に低い。PCRのキャパが格段に上がっているので、この数字も上がってくるのかもしれない。韓国なども0.1%だから、アジア人は感染比率が低いというのは、あながち嘘はないのかもしれないが、現時点では仮説の域をでない。

感染比率が異なるのは容易に予想できるが、意外だったのは死亡率が似通っていることだ。
日本:1.5%、米国:2.1%、仏:2.2%、独:1.5%、英:3.7%、韓:1.7%と大体2%程度(英国が少し高いが・・・)。
無症状の感染者が病院に来る感染者と同数いることを考えると、実態としての死亡率は1%内外と下がるけれども、依然として結構な死亡率だ。
この数字を年齢別にみてみると70、80歳以上になるとザックリ2桁、15%以上に跳ね上がり、50歳以下だと0.1%以下になる。

ここで改めて思うことは、高齢者が感染すれば相当高い確率で死亡するということだ。マスコミもGo Toの是非などという恣意性の高い議論(井戸端会議)ではなく、年齢別死亡率という厳然とした事実を報道してもらいたい(できれば同様のグローバルなデータも)。
県別の感染者数とか完全に意味不明。

この事実を知ってもなお、Go Toで混んだ観光地に繰り出す高齢者がいるのだろうか・・・。
【危機感をもった方がいい】

今年の春の状況を覚えていらっしゃいますでしょうか。

恐らく多くの方が自宅待機で、近くのコンビニに行くのでさえ、緊張感を持っていたことと思います。

重症者がどんどん増え続けているのに、この3連休の人手の具合を見ますと、多くの人が半年前の緊張感を忘れてしまっているような気がしてなりません。

はっきりお伝えしますが、コロナに対する特効薬はありません。

病院で予想外のコロナが発生すると院内感染として病院機能を落とさざるを得ません。

コロナ以外の疾患を受け入れることができません。

今一度、現状の深刻さを多くの人が十分理解する必要があり、行動に移すべきと考えます。

3連休・・・なんていつでも何とでもなります。今、行うべき行動をよく考えて欲しいと思います。
正しく恐れるためにちゃんと理解したいことは以下。

①第一波の感染者数を越えそうだとは理解したが、重症者数や死者数はどうなのか。(まだわからないというのが正しい答えかもしれないが、夏の第二波をもとに推測はできるはず)
②医療も進んだ(新コロへの対処がわかってきた)と思うので、現時点での致命率を知りたい。49才以下だと6月以降「入院者のうち亡くなったのはゼロ人」はデータを見た。
③医療体制がギリギリというのはどこまで本当なのか。疑っているというより単純な疑問。なぜならアメリカやヨーロッパは文字通り日本とは感染の桁が違うから。日本の医療機関のキャパが少ないの?それとも欧米はとっくに医療崩壊しているの?今やってる手厚い医療レベルを維持しようとすると限界だけど、少しレベルを下げて手厚すぎない医療レベル提供にすればキャパは広がるの?など、わからない。

危機感を醸成することの意義は分かりますが、国民として正しく恐れて判断するための情報の提供も行っていただきたいです。
医療機関が逼迫しつつあるという話もあるので、その辺は軽々しくは言えませんが、基礎疾患がある人でそれが死亡原因でも、新型コロナ陽性者なら、新型コロナの死者になるという話を聴いているし、死者の平均年齢が平均寿命に近いということも聞いている。
1つ言えることは、こういった内訳や事情も明記せず、ただ新型コロナの死者累計をことさら強調するメディアは、ただの煽りだし、劣化が酷いとしか言えない。
死者2000人は少ないのか?

欧米などから比べても少ないのかもしれません。が、あれだけみんなマスクをして三密を避け、一時期は緊急事態宣言をしても死者数が2000人を超えるのは異常だと思った方が良いと思います。

新型コロナの怖いところは無症状のうちにも感染が広がるところです。インフルエンザはわかりやすく高熱が出ることが多く、症状が出始めて対策もできるし治療薬もあります。新型コロナは知らないうちに広がって、無症状や軽症だと思っていても急に症状が悪化してしまうところが対策を難しくしています。

経済を回し続けるのはもちろん大切ですが、まずは感染をコントロールしなければいけません。過剰な自粛はよくないとおもいますが、適切な制限は必要だと思います。

改めて気を引き締めなおしていかなければいけないと思います。
累計で2000人。ほぼ11か月累計で2000人。ちなみに、自殺者は10月の一か月だけで2000人を超えています。ただのインフルエンザだって年間3000人以上死んでいます。コロナってそれより低い死亡者数です。
総数だけで危機感を煽ることを継続してしまうと、慢性化してしまい危機感が麻痺してしまいます。

適度な危機感を醸成するには、より現実的な実情が理解できるデータと、具体的な対策が必要ではないでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
感染者数よりも見なければならないのはこの重症者数でしょう。検査数はこの長い戦いの最中でも、ずいぶん定義にバラツキがありましたが、重症者の数は紛れもない事実。重症者数の推移は感染者数の推移とは明らかに印象が異なります
新型コロナウイルスのワクチンも順調に開発が進んでいます。なんとか今を持ちこたえれば、抑え込むことができると思います。
最後の自粛を頑張りたいです。