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この記事の科学的な真偽の程は存じ上げませんし、ここでは議論の対象にしません。


日本の保育の父と呼ばれる倉橋惣三は著書の中でこんなことを述べています。この発言をみて、いまは絵本に対してこのような批判をあまりみることはないという事実を顧みるに、新しいものは常に否定される運命にあるのだろうかと想いを馳せずにはいられません。

『育ての心』(倉橋 1936)
 「子どもの絵本の洪水。大げさなたとえではなく実状である。可愛い子どもたちをこの波に溺れさせては大変だ。どんないいものでも,多すぎるということは,子どもには毒だ。まして,一冊一冊取りあげてみて,随分と如何わしいものがある。むしろその方が多いくらいだ。紙が光る。色があくどい。印刷が粗末。肝腎の絵がまずい。絵の内容までが怪しからん。毒々しい駄菓子が,我が子の胃腸を傷つけることを知っている親ならば,子どもの目と心とに,到底与えられないはずのものが多い。それが,洪水の勢いで,親たちまでが巻き込まれているではあるまいか。但し,悪には悪の趣味がある。殊に,慣れるとその悪刺激でなければこたえなくなる。だから,幼い子どもに,絵雑誌の選択を任せることは危ない。これはどうしても親の大切な役目である」
絵文字と短文行間の読解力が上がってるだけでは
いくら著名人の方でも科学的根拠のない私見を主張されるのは、いかがかと思います。

この思考では、slackの良さは全く説明できないと思います。自分基準で考えることの限界がわかる記事でした。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません

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