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日本ではスーザン・ライスが国務長官というのがまことしやかに言われていたが、ブリンケンは最初からバイデン陣営の外交の中心だったので、驚きではない。上院の承認を考えても妥当な人事。
ライスはベンガジの責任問題があるので上院の承認でもめるはずですが、ブリンケンやサリバンならすんなりいく気がします。
【国際】トランプ支持派からは「選挙結果はまだ確定していない!」とか「2021年1月19日まではトランプ氏が大統領だ!」という反論がなされそうだが(大統領選挙の結果確定は12月14日の選挙人投票を経て、1月初旬の連邦議会で確定する)、政権移行準備を円滑に進めるためにはこのタイミングでの「国務長官候補」(「国務長官」ではない)を選定するのは決して時期尚早ではないだろう。ちなみにトランプ氏は2016年の大統領選挙後、2016年12月13日にレックス・ティラーソン氏を国務長官に指名している。(選挙人投票は2016年12月19日、大統領選挙の結果確定は2017年1月6日であった)。

国務長官は単に外交・安全保障政策の要となるだけではなく、閣僚の中では最も地位が高く、大統領継承法条では副大統領、下院議長、上院仮議長についで大統領権限を継承することが定められており、事実上の筆頭閣僚に位置付けられる。

記事にもある通り、国務長官として正式に就任するためには連邦議会上院の承認を必要とするため、共和党が多数派を占める見込みとなることからブリンケン氏の指名にあたっては上院の共和党に協力を求める必要がある。なお、連邦議会上院における承認手続では党派の違いを理由とした人事案の反対は禁止されている。
さらばポンペオ。なんと、今も海外で対中キャンペーンしています。