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ここ数ヶ月、各業種の健康経営や働き方の変化を調べるために出社率や内情について各社の方から話を聞いてました。
商社では伊藤忠がもっとも出社が活発で他社にも影響を与えていたので、今回の在宅シフトが全体の流れに左右するかもしれませんね。
感染拡大を受けテレワーク実施企業が再び増えそう。伊藤忠さんのように柔軟に勤務体制を変更できる状態をつくっておくことが重要なのだと思います。
そもそも何故、商社の中でこの会社だけ原則出社に拘っていたのかが分からない。
出社を原則としていた伊藤忠が、原則在宅勤務に切り替えたのですね。

意思決定の速さと危機管理の迅速さは、驚くばかりです。

総合商社トップにのし上がったのはダテじゃないですね~。
例年ならこれから人に会う機会が増えるタイミング。
会社がきちんと在宅勤務を義務付ければ、慣例的に行っていた年末年始のご挨拶をお断りしても角が立たずに済む。会食も然り。
確かに伊藤忠は一時期リモートからオフィスワークに戻しましたが、今回再びリモート推奨に。

ブレていると言う人がいるかもしれませんが、ハンマー&ダンス戦略で、柔軟に対応しようとしていると、個人的には評価しています。
意思決定の早さ、すごいですね。(意思決定が早いというイメージ植え付けをPR/IR的にも意識してそう)
原則出社から原則在宅勤務に変更するという状況に応じた意思決定の迅速さは素晴らしいですね。大企業でこのような意思決定の速さと柔軟性を持っている企業は少ないのではないかと推察します。
昨日ぐらいから各社の温度感が変わってきた気がします。少しリアルに戻りつつあった勤務、商談、イベントなどがこれから年末にかけオンラインに戻っていく気がします。
こうして、弾力的に対応できる環境づくりが大事かと思う。
コロナだけでなく、台風や大雪などもあるし、個人の事情もあるし。
伊藤忠商事株式会社(いとうちゅうしょうじ、ITOCHU Corporation)は、大阪府大阪市北区と東京都港区に本社を置くみずほグループ(旧第一勧銀グループ)の大手総合商社。日本屈指の巨大総合商社であると共にアジア有数のコングロマリット(異業種複合企業体)でもある。 ウィキペディア
時価総額
5.30 兆円

業績