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No.1よりDifferent。今も昔も変わらない戦略の基本です。
商社には総じてプロマネ力の高い方が多いですね。また、財閥系大手ではない商社の方が、個々人の守備範囲が広いからか、のびのび働かれている方が多いイメージがあります。
双日にいるゴルフ仲間を見る限り、商社のなかでも独特さを感じています。
30代前半にも関わらず決まった任務がなさそうで、社長ともよくやりとりできるような風通しの良さが魅力的です。
ビジネスにおいては、特定領域で№1を実現していくことは非常に価値があります。No.1の実現は、事業にとってさらなる成長のエンジンの一つになるためです。

【No.1のメリット】
・BToBの場合、お客様から声をかけられる率が圧倒的に上がる(その領域でNo.1のところは無視できない)
・No.1になると受注率が上がる
・働く営業にとってもアイデンティティ、自信になる
・自分が信じるものは売れる
・No.1になることで好循環が回る
ジョブ型で「経営人材」は生まれないと言い切るのはすごいと思いましたが、わかる気がします。
外資系企業はジョブ型をベースとしながら、次世代幹部コースをつくってそこだけは意図してローテーションを組んだりしてますが、上記の背景があるような気がしてます。
「総合」という日本語は便利な言葉ですが、今日の企業経営では戦略を放棄してしまうリスクがあるように思います。商社だけではなく、私が働く電機業界もこの言葉で栄枯盛衰を経験しました。かつての貿易商社も直接投資やEコマースなど、モノやカネの循環形態が大きく変わり、強みを活かす経営へとシフトすることが求められています。双日はそのCMのように発想力で差別化するとすれば、やはり従業員や外部人材とのネットワークなどがきっと重要な経営資源なんですね。期待しています。
この連載について
双日株式会社(そうじつ、英称:Sojitz Corporation)は、日本の総合商社である。 ウィキペディア
時価総額
4,255 億円

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