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どんな状況でも適切な価値を生み出せる! 「ひらめきのスキル」の思考術

ライフハッカー[日本版]
『ひらめきはスキルである』(瀬田崇仁 著、総合法令出版)より、アイデアを生み出す思考法を解説します。
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全ての情報を「問い」に結びつけながらインプットし、結果に繋がるように翻訳したり、変換する能力が高い人は状況対応力が高い。潮目を読み解き、見えない行間を推察し、文脈を読み解くチカラも身につくと思う。日常から問題意識をもち、WHYを繰り返し、自身なりのANSWERを導き出すことが、"ヒラメキ"に繋がる。"ヒラメキ"の質を高めるためには、そのANSWERを第三者と共有し、異なる視点のフィードバックを積極的に求め、自身のANSWERを叩いて高める取組みを継続したい。相手から面白いね!と言われたら、更に面白くするために何か加えられないか?もしくは、削ぎ落とすところはないか?を勇気をもって聞き出してみる。自身が生み出したFIRST ANSWERは、BESTではないことを認識したい。一人で考えていると、近視眼的になる傾向があるため、第三者の視点を加えて、思考の幅を広げることをMY ROUTINEとしたいですね。日常の小さなことを習慣化することは後々大きなチカラとなることをここでも認識したい…。
何を聞いても自分の学びにする、はその通りですね。
私自身色々な方とメンタリングをしていただくと、メンターの様々な視点が見えてきます、学ぶことで自身の引き出しを増やし、ただ引き出しにするだけでなく、自分なりにアウトプットするならどのようなことか結びつけています。
またメンターは割と経験多数な方にお願いするわけですが、逆メンタリングも最近はじめてみました。若手の方に色々な視点で逆メンタリングいただくと、今までの自分の見え方と全く違った意見やアイデアが見えてくるので、突拍子もないひらめきがわいてきます。同質の人ではなく、よりダイバーシティに様々な角度から自分が思いもしなかったアイデアを得ることでひらめくのですよね。
似ている概念として「ひらめき」と「直感」がありますが、どちらも素晴らしいアイデアを発想することですが、その経緯・回路が異なります。

「直感」は、その名の通り脳から直接感じたアイデアを出すことです。なぜそうなのか説明が難しいことが多い一方で、スピードが速く、かつ当たっていることが結構多い。

「ひらめき」は、丁寧に思考を積み重ねて適切な答えを導き出すことです。答えを出すのに時間が掛かりますが、出たアイデアについての説明はしやすい。

どちらが大切というわけではなく、両方の思考法を使い分けたり、組み合わせることが重要です。
記事の中に記載のあった「問い」の連鎖を起こすということが、「ひらめきのスキル」の思考術の本質だと考えます。

問い=なぜを繰り返すことで、その先に本当の答えがあります。