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ウォルマートは数年前まで旧来の遅れた小売業のイメージがありましたが、ここ数年のテクノロジーへの積極投資、ITスタートアップの複数社買収(ECプラットフォーム、D2Cブランド等)を機に一気にフレッシュで成長性の高い企業のイメージに変わりましたね。
ECが強いためか、クリスマス・年末商戦も楽観的な見通しみたいですね。
8-10月決算、現地報道によると前年同期比で6.4%の売上成長で、そのうちの5.7%point(9割!)がEC起因とのこと。
Walmartとして、西友のKKR/楽天への実質売却もそうですが、本国のEC事業や成長市場のインドという明確な投資の選択と集中が進んでいる印象です。
何より既存店が成長しているのが素晴らしい。でもそれもE-commerceや様々なデジタル系新サービス、そしてアソシエイトに対してのケアを十分に行っているからこそ。まさに総合力で勝負している感じ
オンライン販売が79%増で既存店売上6.4%増で着地。予想より高い成長ですが、反面トイレットペーパーなど家庭内必需品の在庫確保に苦戦とも。好影響と悪影響が共にありますが、成長する分野に投資は続きますね。
ウォルマートは、力を入れるネット販売が好調で、「オンライン販売が79%増加したことで、利益のほか、既存店売上高の伸びが予想を上回った」とのこと。
先日開催したBrand & Retailプログラムの成果発表会でもウォルマートの方に登壇頂きましたが、これからまだまだ取り組みは加速しそうです。ここ数年での積極的なDX、そしてスタートアップとの協業や投資が功を奏していると言えますが、まだまだ今後の展開、楽しみです。
ウォールマートの好調はまだまだ続きそう。ウォルマート+(プラス)の展開でユーザサービスが充実すれば、更なる成長が見込めそうです。
コロナ禍からの景気回復が早い最大の理由は景気対策の規模で、日本もアメリカも給付金で所得が激増しました。モノを買う原資があるので消費は好調です。特にウォルマートは知財経営に舵を切ったのが大成功しています。
ウォリマートは着実に、デジタルシフトも行って、スーパーの価値をフックに、コロナ禍でもしっかり成長に続けているんだよな。
よかったですね、西友の未来にも幸が有りますように!

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