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GDPはたしかに市場予想を超えました。そして、今日買われたのは景気に敏感に反応しやすいバリュー系。でも、これで株高というより、株買いの邪魔にならなかった程度のようにも。


というのも、アメリカに比べると回復スピードはどうしても見劣りする。アメリカは4-6月期-31.4%を記録したのち、7-9月期に+33.1%成長を達成し、1-3月期対比での水準を-2.2%にまで縮めています。日本は約4%ほど低いままなのです。
そもそも国内のGDPと株式市場を比較することは個人的にはナンセンスだと思いますが、エコノミストコンセンサス通りにGDPが推移すれば、来年度末に既往ピークの98%弱まで戻ることになります。
本当に7~9月期(3カ月前)のGDPが買い材料になったのであれば、過熱感が相当強まっていると見るべきではないでしょうか。
GDPよりはアメリカのワクチン認可の蓋然性が高まったとの判断からだと思いますが。
見出しに「景気回復期待」って書くのは短絡的。
コロナで落ち込んだGDPがちょっと盛り返しただけで、株価が反応に過ぎない。