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人との距離が縮まるのはコミュニケーションの内容ではなく量と言われていますので、確かにこういうことになるのだと思います。
一方で個別事例で言うと、ある程度の距離を保っていたから仲良くやっていたのに、夫婦お互いがリビングで仕事をするという環境の悪さにイライラし喧嘩が増えたとか、そういった類の話も最近は産業医面談でもよく聞くようになりました。

ですので、ざっくりとした傾向としてはこういう結果でも個別事例にはむしろ問題が発生した方々もいるという視点は忘れないようにしたいです。
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アンケートの対象者に偏りがあるように思えます。

コロナ禍でDVや児童虐待が増加しているのは周知の事実です。

このような状況下にある人たちにはアンケートに回答する余裕などありません。
元データのプレスリリースをみると、最も多い回答はコロナ禍でも夫婦関係は変わらない、という74.3%でした。そのことを踏まえて解釈する方がよいかと思います。
一方で、コロナによる家族の在宅率上昇によりDVが増えてるなんて調査結果もありますので、いろんな調査を見る必要がありそうですね。
「良くなったと答えた人の割合は19.6%で、悪くなったの6.1%の3倍超」。極端なケースが喧伝されがちだけど、家族で過ごす時間が長くなって絆が深まった人が多いというのは実感としてもよくわかる。コロナは本質的なものの価値を浮き彫りにした
夫婦関係が悪くなったのが6.9%だから安心してる人、大丈夫?日本には約3100万組の夫婦がいます。その6.9%って214万組ですよ。年間の離婚組数の10倍、年間夫婦間DV発生件数の35倍も険悪になっている事態ヤバイでしょうよ。
「夫婦仲が「円満」と答えた人は全体の8割で、平日に1日平均146分間の会話をしており、「円満でない」人は53分間にとどまった」
うちは夫婦の会話がほとんどないので円満ではないと思いますが、それでも大丈夫です
一旦はバチクソ喧嘩した
自分を含め周囲の人の経済状況が悪化して険悪になった
「リーチできる人たちだけで分析した結果」は、大きなバイアスがかかるので、その結果に意味はありません。

この調査結果に関しては、実施するまでもなく「鮮明化」と「二極化」しているということでしょう。

「険悪になった」場合もあれば、「仲良くなった」という場合もありますが、それは、もともと潜在的だったものが、新型コロナウィルス禍で顕在化しただけです。

こういった調査は、実施方法と、その結果の解釈で、実施した企業や組織の実力が垣間見える感じですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
明治安田生命保険相互会社(めいじやすだせいめいほけん、英称:Meiji Yasuda Life Insurance Company)は、日本の大手生命保険会社。日本で初めて設立された生命保険会社である。 ウィキペディア