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副大統領補佐官が大統領の首席補佐官になるというキャリアパスがあるとなると、今後も副大統領首席補佐官の職は注目すべきかもしれない。
【国際】そもそも大統領首席補佐官は閣僚ではなく、連邦議会上院の承認も必要としない職。たしかにバイデン氏の当選は法的に確定したものではないけれども、政権移行準備を行う上では大統領首席補佐官を決めておかなければ今後の人事にも支障をきたす。

ちなみに2016年に現在のトランプ大統領が当選確実となった直後の11月14日には当時共和党全国委員長の職にあったラインス・プリーバス氏が大統領首席補佐官に指名されている。2016年11月といえばまだバラク・オバマ氏が大統領の地位にあったし、当然法的にはトランプ氏の大統領当選は確定していなかった。(法的な大統領の当選確定は12月の選挙人投票を経て、1月の連邦議会での発表を待たなければならない)。もし今回のバイデン氏の人事案が気が早いというのであれば、4年前のトランプ氏も等しく批判されるべきではないだろうか?

トランプ次期大統領、首席補佐官にプリーバス氏指名 党全国委員長
https://www.afpbb.com/articles/-/3107798?act=all
順当な任命。