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沖野さんがNewsPicksに!。渋谷のクラブROOMは学生時代よく通いました。ネットも発達していない頃あえてメディア露出をしないROOMは学生にはやや敷居が高い場所だったのですが、いざ中に入ってみるとクラブには珍しくカクテルもしっかり作るし店員も皆フレンドリー。入りにくいが入ってみると居心地が良い。これはまさに京都的とも言えるかもしれません。

沖野さんは世界に招聘される数少ない日本人DJですが、それのみならずDJ的なセンスを抽象化し語る論客でもあります。著書「DJ選曲術」では曲の要素を因数分解しそのどの要素で繋げていくかというDJという知的なゲームを言語化した初の本だと思います。この考え方はビジネスにも応用可能だと思いますし自分も多大な影響を受けています。
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大室先生からの繋がりで何度かお会いしたことがあるDJの沖野修也さん、まさかNewsPicksでお目にかかれるとは思いませんでした。昨年、大室先生とNPで「転職」について対談したことがあり、そこで大室先生が「転職に有用な能力」として表現した「DJ力」という言葉がPetitバズったのですが、その元ネタがこの沖野修也さんですよね。確か。

DJとしての選曲だけでなく、キャリアも人生も「分解して繋いでる」印象の沖野さん。とても魅力的です。
ずばり世代です。
沖野さん&マンデイ満ちるさんあたりが私にとってカッコいい30超えた大人の走り。そして今聞いても新しい。
THE ROOMにMONDO GROSSO。学生時代にハマりましたね。肩肘はらずに、変わり続けてよい、気楽で心地よいカッコよさがそこにはあった気がします。なんだか勝手に感慨深いです。

映画は超境、文学は倒錯、音楽は陶酔だと勝手に言っているんですが、異質なものの「間」をとびこえるのは比喩や物語や(ちょっとカタい言葉でいうと)抽象化やメタ認知化の力だったりすると思います。それをやわらかく表現できる人や媒体が、時代や世界をつないでいくんでしょうね。分断が進むこの世界にとって、なんかヒントになっている気がします。
DJって職業の概念がぶっ飛ぶぐらい変わりました。
時計は自分(多分男性全般)にとって女性におけるバッグのような存在。
時計をするとビシッとシャキッとする感覚。
良い時計をした時に自分がそれに見合っているかを問う感覚ってとてもよく分かる
沖野修也さんが、こうしてNewsPicksの記事になるなんて、世の中も変わるものだ。

「2000年代に入り、クラブカルチャーも消費モード」って、自分も行かなくなった時期だ。しかし。昔はレコードバッグ、カートで引いてる人とか渋谷で見たけど、いまはそんな人いるんだろうか。今は全部マックでできるもんなあ。
めちゃダンディーでかっこいい方ですね。

大変失礼ながら、トップの写真を見て、このビジュアルと角度で作曲家なら佐村●内かと思ってしまいました。すいません。
ビジネスマインドとクリエイターセンスを併せ持つ日本人は珍しいのですが、沖野君は稀有な存在で尊敬する友人です。
彼らしい、押し出しの強いww 素敵なインタビューなので、是非ご覧下さい!
沖野さん。