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北斗の拳のサウザーのような価値観ですね。
それを否定はしませんが、ケンシロウに敗れたサウザーは死の間際にケンシロウに諭され、愛に対する価値観を変えます。愛の中にある温もりを思い出したのです。

(育ての)父に対する愛情が純粋で強かったサウザーは、意図せず自分の手で父を殺してしまった。悲しみにくれたサウザーは「こんなに悲しくて辛いなら、愛など要らぬ」と考えるようになった。ケンシロウにも「愛は悲しみしか生まない」と言っている。

しかしケンシロウに敗れたときに、ケンシロウから「お前も覚えているはずだ。愛の中にある温もりを」と諭されたときに、父オウガイからもらった沢山の温もりを思いだし、「お師さん、昔のようにもう一度温もりを」という言葉を残して死にました。

結局サウザーは、愛深きゆえに愛を憎んだ悲しい男でした。
あくまで個人的観察なので一般化できないかもせれませんが、若いうちに恋愛経験が少ない人は、歳をとってから恋愛(的な行為)にハマってしまう傾向があるように思います。別に悪いことではないのですが、第三者から見ると犠牲が大きすぎる気がします。

「人を好きになること」は理屈ではないので仕方ないですが、恋愛経験があるほど冷静にはなれるのかもしれません。
誰かのことを、恋したり、愛したりするのって決して時間の無駄にはならないと思っています。

(出来るかどうかは別として、)出来ることなら、何歳になっても恋愛はしていたいなと思います。
質問がとてもリアルで興味深いと思いました。