新着Pick

10月貸出残高が8カ月ぶり減少 大企業のコロナ資金需要一服

共同通信
10月貸出残高が8カ月ぶり減少 日銀が10日発表した10月の貸出・預金動向(速報)によると、国内銀行と信用金庫を合わせた月中平均の貸...
22Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
元データまでは見に行っていないので記事だけの感想ですが、ちょっと意外な数字です。

肌感覚として、ほとんどの企業もやっと一息つきつつあるというところで、まだ弁済を進めて手元資金を減少させるところまでの気持ちになっていないように感じます。
まして、観光関連や飲食関連などは、Go Toの恩恵はありつつも、まだまだ予断を許さない状況が続いているわけで、とても弁済の余裕はないところがほとんどでしょう。

こういう先行き不透明なときは、とにかく手元のキャッシュを厚く。
記事にあるように、一部の大企業が弁済したからなんでしょうかね。。
一時的に手元流動性を確保した部分が剥落したものなので、自然な流れ。
但し業態別では信金が増えているので、中小零細の資金ニーズは引き続き強い。
金融機関の融資姿勢は、コロナ禍の緊張時対応から通常時対応にシフトチェンジし始めている。これまでのように、どんな会社でも融資を受けられる状況ではなくなりつつある