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「このところグッドニュースが多い」、米国の友人SNS投稿に昨日は多く見た。言わずもがなワクチンとトランプ。

足元コロナ状況ひとつとっても、一刻の猶予も許されない、当然だろう。もはやバイデン側としては次元は政権移行に全力を尽くさなければ後のち世論からの誹りを免れないという段階に移行しているのだろう。

先週末はトランプ首席補佐官、今日は住宅長官と、市中感染はもとより、他先進諸国に比べて閣僚、重要官僚に陽性が多すぎる。つまり国家機能中枢自らがクラスタを発生させ国民にばら撒いている、と言っても言い過ぎでは無くなってしまっている。
ダメ押しが昨日のワクチンとそれに伴う世界同時株高祭り。まるで世界人類によるトランプフェアウェルセレモニー。そのワクチンも発表もあえて大統領選終了を待ったのではという報道すらある。
これらひっくるめて冒頭の米国人の感想吐露となる。
COVID-19に関しては、COVID-19 Transition Advisory Boardが結成され、メンバーがすでに選定されました。この早さからして、選挙結果の判明する前からある程度準備されていたものと思われます。

トランプ大統領によって免職となっていたBright医師や、The Checklist Manifestoなどの著書で有名なAtul Gawande医師などが選定され話題をよんでいます。

少なくとも感染対策に関しては、メンバーから本気度を感じます。

メンバーはこちらのリンクから参照できます。
https://buildbackbetter.com/press-releases/biden-harris-transition-announces-covid-19-advisory-board/
結局バイデンになっても暴動は起きず、トランプが粘っていることでトランプ支持者も希望を失ってはいないが、暴力的に状況を打開しようとしていない。とりあえず最悪の状況ではないといえるが、そんな最悪を想定するのも悲しい。
大統領選後、多くの国民が心配していた混乱が起きていないのは良い事だ。
【国際】大統領による指名人事の承認権を持つ連邦議会上院において民主党と共和党の勢力がほぼ拮抗しており、いずれの党も承認に必要な3分の2を生していないことを考えると、極端な人事を行うことは不可能で、オバマ政権の時に見られたようにポストによっては共和党から選任するということもあるだろう。個人的に注目している人事は、上院の承認を要さない国家安全保障担当特別補佐官、首席補佐官、上院の承認を要する国務長官、国防長官、通商代表、財務長官、FRB理事あたり。
アメリカでは、バイデンが勝利宣言してから安堵の声が溢れている。
大統領選、一旦落ち着いていますが、バイデン 氏がマスク着用を促すなど変化も
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア