新着Pick
77Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
カード会社によっては、怪しげな動きがあると連絡をしてくれるところもあります。実際、過去にはイタリアで深夜12時過ぎに高級ブランドバックを購入しましたか、マレーシアで古タイヤを購入しましたか、という連絡があり、私への被害とならずに済んだことがあります。特にこちらから証明を出す必要もなく、イタリアには行ったことが無い、古タイヤを買う理由がないと話しただけで終わりました。カードは再発行になってしまうので、番号も変わるというデメリットがありますが、カード会社の対応には助かりました。

一方で、怪しくない取引でも止められてしまうケースもあり困ったことがあります。Trip.comで中国国内線のチケットや中国国内ホテルを予約しようとしたとき、手持ちのカード2社から同サイトでは当社のカードは承認できませんと言われ、「本人が連絡しているんですがそれでもダメですか」と伝えましたがダメでした。利用前に連絡をすれば、短時間、制限を解除するとのことでしたが、全く現実的ではないので諦め、たまたま持っていた他社のカード4枚目でやっと決済が通りました。(日本の会社のカード)

有効期限が切れたカードは、かなり細かくはさみを入れるかシュレッダーにかけて、1つのごみ袋には入れないようにして捨てています。燃やすという手段が一番良いような気もします。

また、不正利用ではありませんが、某PCショップ(チェーン)からしばらく前に解約したはずのサービスがクレジットカードに課金されていました。たしか、2年ぐらいで更新されるもので、しばらく利用して自分はあまり使わなかったので解約をして書類も残っていました。が、当たり前のように課金されていたため、すぐに返金対応をしてもらったことがあります。それなりに名の知れた店舗で、手続きもデジタルで行われているはずなのにこんなことがおこるのかと驚きました。明細は必ず確認した方がよいですし、利用するカードをあまり分散しないようにするとチェック漏れも防げます。
クレジットカードは、よく利用するカードほど不正利用される確率が高くなります。
私は、随分前に、ロサンゼルスでスキミングされました。普段なら使わないレストランで、カードが戻ってくるのがやけに遅いな…と思ったら、1ヶ月後に不正利用が発覚。
その時の教訓で、カード会社へ登録する電話番号は、一番よく使う携帯に変更しました。

最近では、コロナの影響でカードを店員さんに渡さないオペレーションが日本でも多くなり、安心して使えるようになりました。
アメリカのレストランでカードを渡すオペレーションが一番嫌ですね。コロナで変わっているのでしょうか?

ちなみに、意外に多いのは身内による無断利用です。
月額課金で親が安易に子どもにカードを貸して、子どもがそのカード情報を他でも使うというケースは、補償されません。
以前財布をすられて、クレカを不正利用されました。気付き急ぎカード会社に連絡しましたが、その1,2時間の間に彼らは一番換金しやすくクレカで簡単に買えるものを購入していました。ある回数券です。チケットショップで簡単に売れるからです。警察によくある手口だと言われました。そのごカードは最小限しか持ち歩かないようにしています。また、万が一紛失した時に即電話を掛けられるようにカード会社の電話番号は何かに記録しておきましょう。
最近は利用の度にスマホにプッシュ通知してくれるカードも出てきています(エポスさんとか)。明細をチェックするのはちょっと非現実的な気がするので、プッシュ通知のように生活にうまく馴染む形で安心して使えるサービスが標準装備になるといいですね。クレジットカード会社の責任であると同時に、差別化要因にもなりそうです。
年別のクレジットカードの不正利用の被害額。やはり年々増えていますね。記事には記載がないですが、おそらく件数も増えているのではないでしょうか。

記事にある補償期間には注意が必要ですね。
最近は紙ベースの請求書はなくなっているところが多いですが、月に一度は利用明細をチェックする様にしたいですね。
補償があるものの、補償期間を過ぎてしまうと意味がないので、少なくとも毎月明細は確認すべきですね。そのためにも、何枚も何枚も作らない、利用しないカードは解約する、というのも大事だと思います。