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大統領選の結果が法的に確定するのは、各州が所定の手続きに基づき結果を「認定」する時です。多くの州では11月末まで、一部は12月や、特に期限を定めていない州もあります。例えトランプが認めなくても、州が認定を出したら終わりです。

https://ballotpedia.org/How_and_when_are_election_results_finalized%3F_(2020)

開票作業中、トランプは(1)開票を中止せよ、(2)開票作業所に自分たちの監視チームを入れろ、という2点で、複数州の細かい規則をほじくり出して訴訟していましたが、どちらも不発。現在、「不正投票があった」という証拠をなんとか探し出そうと、「不正投票ホットライン」を開設したが、イタズラ電話が殺到するだけになっていると報じられています。

https://www.sfgate.com/politics/article/Trump-voter-fraud-hotline-prank-calls-15710945.php?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&fbclid=IwAR0gH5aSzhA3LpQJGd7XNNI_g3MDGTmBHmZ88l1-ziRJGVrDpfZjCh-ahxU

何より、トランプ本人がゴルフ場に篭ったままで、表に出てきません。

勝ち目がないので、弁護士団も及び腰と言われています。訴訟と数え直しのコストをまかなう資金もないようで、なりふり構わない寄付お願いのメールをばらまきまくっており、私の周囲でもすごい勢いでメールがきているという話を聞きます。

敗北宣言もせずに、ダンマリを続ける可能性はありますが、訴訟合戦はもうやらないのではと思います。

とにかく、今のところ大きな混乱も暴動もなく、無事に選挙が終わりそうなので、ほっとしています。
日に日に、トランプ氏の「敗北宣言」は必要不可欠だと感じています。なぜなら、保守・リベラルにかかわらず、選挙が「公正」に行われたと国民が納得しない限り、バイデン氏を大統領と認めない国民が半分、あと4年もくすぶることになります。
一部マスコミが言うようにひどい泥沼になる可能性は少ないと思います。それは「良いディール」ではないからw


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トランプ大統領の緊急会見が終わったけど、終始証拠を何もしめさないまま、民主党の不正が行われているせいで自分は負けているという主張を繰り返しただけ。言っていることの殆どはフェイク。正直、表情をみていても負けは覚悟した上でのエグジット戦略に入っているとみえた。

トランプがセキュアーしたいのは2つ。退任後に起訴されないことと、経済的なリターンを最大化すること。

フリン、バノン、ロジャー・ストーン、マイケル・コーエンなど元側近が軒並み起訴されてる。退任後のトランプにも同じリスクは大いにある。これを避けたい。今回、騒ぎを大きくしていっているのは、起訴を避けるためのディールに向けた準備だと思う。

経済リターンは彼にとってかなり重要。現状のトランプのビジネスはコロナでボロボロ(ホテルやゴルフ場とかリゾート系が多い) 立て直すためには稼ぐ必要がある。米大統領選は利権誘導が簡単ではないとこの4年間で気づいたはず。中露北との違いをw

退任後、本を書くのとNetflixでのドキュメンタリーとドラマをプロデュースすれば巨額を稼げるのは間違いない。今や彼は世界最大のインフルエンサーだから。

彼は政治的なビジョンはない。元々の公約の殆どを4年間で実行した(これはこれで凄いけど) トランプにとって最優先なのはトランプブランドと資産の最大化。この観点から、後4年間続けるメリットは殆どない。自分の信者は取り切った。後4年やってもこれ以上フォローは増えない。必要なのは収益化。

大統領だと制約が多すぎる。Sleepy Bidenに負けるのは彼の美学に反する。なので、不正があったから負けたというのを信者に信じ込ませて、起訴されないディールを勝ち取ったら、意外にアッサリと引くと思う。

そして2024年に再出馬を宣言することで注目を集め続ける状態を作り出し、彼の関心をひきたい中露サウジなどの海外勢とのディールも期待できるw 続けない方が美味しい「ディール」w
CNNはメラニア夫人、娘婿のクシュナー上級顧問が「負けを受け入れるよう助言した」と報じています。一方でトランプ氏の2人の息子は訴訟を含めた主戦論です。一族でかためられた陣営が割れつつあります。

AXIOSホワイトハウス担当記者ツイートから、再集計を訴える証拠のひとつとして「死亡記事」が掲載されている既に亡くなった人の票が、投じられた可能性があるという点も上がっているようです。

一方、バイデン氏は、現地時間9日に次期政権に向けた新型コロナウイルス対策の専門家チームを発表する予定ですが、陣営の複数の関係者によると早ければ9日にも複数のホワイトハウスのスタッフを発表する予定とのことです。

また、バイデン氏は、来年1月20日の大統領就任の初日にWHOからの脱退の撤回や、イスラム教徒が多いイランやリビアなどからの入国を制限する大統領令の取り消しを予定しているということです。

政権移行チームは今後「350人」規模に増員して対応するということで、バイデン政権に向けた準備が加速しています。
選挙結果を受け入れることは、いちいちニュースにしなくてもよかろう。ちなみに、11月1日の大阪市住民投票の際は、早くも否決の翌日、日本維新の会の総務会長 は「必ず3度目の挑戦をする時が来ます」と宣言していた。こちらは法律に基づいた住民投票の結果を尊重しようとする気が全くないようだ。
この件、素人ながら、負けた相手が「敗北宣言」をしないと、成立しないとか、選挙そのものが間違っていた、となかったことにできる、って、そもそも「良識ある紳士」を前提とした制度だった??

でも、ゴアとブッシュの時から、選挙の不正はささやかれていた。僅差でも、1州丸取りの代理人制度は、字の読めない選挙民のために始まったとも聞く。いっそ、完全な直接選挙にしたら? とまあ、他国の一個人の余計なお節介ではあるが。。
クシュナーやメラニア夫人が敗北を認めるように諭しているという話もあるだろうが、トランプのプライドというか、彼のアイデンティティとして明確に敗北を口にすることはできないだろう。知らない間にWHを去るといった形になる気がする。
良し悪し別として選挙はショーであり
何をやるか思考のフェーズはとっくに過ぎている。
絶対価値でなく、選ばれるという相対的価値。
だからどう見せるか、魅せるか、相手を下げてでも自分を高く売り込む。ない余裕をあるようにみせ、人間的チャームよりもタフネス、本質でなく現象なのだということがよくわかった今回の選挙。
全米で熱くなりすぎた支持者層がクールダウンした頃合いを見計らって、敗北宣言をするのでしょうね。
(訴訟が不発なら)

急ぎすぎると、あちこちで暴力沙汰が起きかねませんから。
トランプ党を立ち上げるというシナリオがあるかも。
熱狂的な支持者を見てると、十分に第三勢力になる気がします。
トランプ党首の下、世界中のポピュリズム政党が大同団結したらかなりやばいかも。