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2つの役割は以下のように異なります。

●「課長」の期待役割:
上位戦略を踏まえて実行計画を立案するとともに、職場のメンバーの成果と成長を両立しながら自組織の目標達成を牽引する

●「部長」の期待役割:
ビジョンの実現に向けた戦略・戦術を立案するとともに、組織の体制・環境を整備しながら自部門の目標達成を牽引する

ちなみにもう一つ上位レイヤーとなると以下のようになります。

●「担当役員・本部長等」の期待役割:
長期的な成長のシナリオ・戦略を立案するとともに、組織の持続的成長に向けた競争力を構築しながら組織全体の成長・拡大を牽引する
管理監督者には、労基法の就業時間や休日の規定が適用されません。
好きな時間に出退社できる代わりに、休日も働かなければなりません。

相応の権限と報酬があり経営者と一体とみなされるのが、管理監督者。

それを考えると、日本の企業の課長職で管理監督者と呼べる人は少数派ではないかという印象を受けます。

逆に、部長職の多くは管理監督者でしょう。

このような観点からすれば、経営陣と同じような役割を担わなければならないのが部長職であるのに対し、課長職はあくまで従業員です。

当然、求められる役割は異なってきます。
課長も結果だと思いますが…課長と部長の差は「責任範囲(組織規模)」だと思います。

(以下、記事中から引用)
課長はプロセス、部長は結果

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
本質は全く同じかと。
つまり「部下の部分最適を組織の全体最適に繋げる」ためのモチベーション・インセンティブ調整役