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SAPジャパン代表取締役社長の鈴木洋史さんと対談をしました。
昨今はデジタル・トランスフォーメーションという言葉を聞かない日はないほどですが、その議論で何を考えることが大切なのでしょうか。
この記事では、鈴木さんとSAPの変革を軸に企業変革を考える上で何が大切なのか、どう進めるか、ということについて、深く語り合っています。
なぜSAPなのか、ということについてですが、大手企業のイノベーション推進や企業変革を研究している立場としては、実は、SAPのこの10年あまりの変革は、目を見張るものがあり、前から非常に注目していました。
記事中にもありますが、元々SAP=ERPというイメージだったものが、近年はデザイン思考をベースに、次々と社会課題解決のための新規事業を生み出すイノベーティブな企業へと大変革を遂げています。
しかし、その変革はいきなり思いついたわけでは有りません。その歩みの道程にこそ着目していただきたいと思います。
SAPの変革は、何か新しいことをいきなりやろうとして変革に取り組んだというよりも、自社として何をやりたかったのかを一度振り返り、原点回帰をした結果、イノベーションへと向かっていったという点が極めて重要な点です。この点は何度も強調したいことです。
ここにこそ、変革のその会社ごとの必然性があるからです。
では、その変革の過程はどう進んだのか、どのようなことに取り組んだのか、現在はどんな姿になったのか、ということについて、是非お読みいただければ幸いです。
鈴木さんの経営にほれぼれいたします。温和で柔軟なお人柄の中には、課題に対する強い思いとデータで理由を考える力があるのですね。イノベーションは一握りの天才が起こすものではないとして、飛び抜けた人の能力に頼らない経営を実践されているご様子。「グローバルの四半期ごとの着地予測は2%程度しかズレないほど精度が高まっています。」には驚き。データドリブン経営の威力はすごいものです!
知的経営資産特集、最終回はSAPジャパン社長鈴木さんと宇田川先生の対談です。ERPに強く依存したビジネスモデルからグローバル全体で脱却し、大変革を実現させた裏にあったのが、知的資産経営へのシフトでした。

自分たちは本来何をしたいのか、それを実現させるためにクラウドサービスを展開している企業を買収し、意識改革・営業改革を行い、あらゆるデータの見える化をして経営を根本から変えていった、SAPの改革は必見です。
しばらくSAPの名前を聞いていなかった気がする。知らない間にこんなことになっていて単純に驚いている。技術のイノベーションは仔細に見ると小さなモノの積み重ねなんだけど、経営のイノベーションは違うことがよく分かる。
SAPは、老舗大企業でありながら、完全変態を遂げて、生まれ変わることができた成功例です。

その中核となる活動は、Hasso Plattnerさんがシリコンバレーで実施した活動ですよね。

以下で坪田さんが書かれているものが参考になります。

https://www.sapjp.com/blog/archives/18323

そういった意味では、別途、宇田川先生と坪田さんの対談があると、より具体的な部分の議論になって、興味深い対談になると感じました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Inspired.Labは職場のオフィス拠点から近いこともあり、偶にイベントへ参加していましたが最近はコロナの影響で縁遠くなりました。

オンラインイベントの案内が届いていた時期もありましたが、最近目にしなくなりました。(私だけ??)

いずれにしてもデザインシンジング・ビジョンドリブンで共創を推し進めたいメーカーさんの1つです。
SAP SE(エスエイピー・エスイー:英語、エス・アーペー・エスエー:ドイツ語: SAP SE)は、ドイツ中西部にあるヴァルドルフに本社を置くヨーロッパ最大級のソフトウェア会社。 ウィキペディア

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