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自分が便利になるツールは自分で作る。考えてみれば当たり前のこと。エンジニアになにもかも頼ってしまった、お互いに不幸ですよね。
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ノーコード、ローコードという時代(ITの民主化)がやってきたことを嬉しく思います。つい最近までは、IT開発とは、専門家集団が何年もの年月をかけながら何十億円何百億円の投資をしながら実施するものでした。それがCOVID-19禍の世界では、誰もがどこからでも(おうちからでも)仕事ができるようにビジネスモデルやオペレーティングモデルを変革できるように進化してまいりました。過去のIT投資はバックオフィス部門のコスト効率化を促進するERP周りが多かったですが、COVID-19禍では、企業とお客様接点を改善するものが増えてきました。具体的には3つ:1)企業とお客様の接点をパーソナライズするためにSingle source of truthを実現するデータ戦略、全社各部門一丸となった顧客データ構築を行う、2)全てスマホでQUICKにニーズをコンプリートしたいと望まれているお客様にスピード感を持ってソリューションをご提供するために、AIやオートメーションの活用、3)世の中どの企業もDX推進されているので、企業独自のブランドスタイルを持った最高の顧客体験の実現。そんなスピード感を持ったPDCA実現には、誰でも気軽に実現できるノーコード、ローコードが必要になってきたのですね。
ノーコード、ローコードプラットフォームが広がりつつあることは大変歓迎だと思います。CTOという立場にいた人間として、一番素晴らしいと思うのは『とりあえず触ってみる、考えてみる』ことに対する心理的な敷居を劇的に下げることだと思っています。

記事にもある通り、これまではプログラミングってプログラマーがやる仕事という認識が強く、システムがらみの話になると思考停止して別部門/別会社に投げるケースもままあったように思います。ちょっとした社内システムの不便さを治すだけでも、情シスとの打ち合わせ調整と予算工面から始まり、要件定義から実装、テストを経て使えるようになるまで、数ヶ月単位の時間がかかってしまいます。

自分でやろうと思っても、いわゆる『hello, world』ができるよう環境をセットアップするまで、かなりの根気が要求されます。一方、ノーコードツールを使えば、これからは『とりあえず難しいことを考えず自分でやってみればいいじゃん』と考えられるようになるかもしれません。要件を決めるのも、一番使う現場の人が自分ごととして考えるのが一番成果につながると思っています。

ただし、記事にある通り別に万能のツールではないので少し凝ったことをやろうとするとツールの壁にすぐ当たりますし、長期的な運用を考えると提供元のサービスに依存することもリスクではあるので、リーンに素早くトライしたい初期フェーズなど、使い所についてはきちんとルール化をした方がいいとは思います。
そういう表現があるのですね。これら紹介されてるものは随分前からありますが、DXを支援するために言葉として盛り上がってきているのでしょうか。

ノーコードで出来ることも大切ですが、その限界も認識しておく事大切ですね。一度使い始めると引越しづらいので、そこがどんなプラットフォームも落とし穴になりがちなので、何が出来るかだけでなく引越ししやすさも考えておくべきでしょう
前職も今の職場でもSFDCを使ってる。前職でLightningって言葉が突然登場した時は何の事やら全く分からず。この記事読んで初めてそれが何者なのか分かった。そーか、そういうことなのか。SFDCの勝手な押しつけのように思っててゴメンなさい。
Matlab/Simulinkだろう。
この連載について
ソーシャル、モバイル、クラウド、IoT、ビッグデータ。 新たなテクノロジーが市場に変化をもたらしています。このような中で、企業が勝つための施策とは? マーケティングや営業戦略の先進の取り組みや考え方、それに伴うビジネスモデル・手法など、ビジネスユーザーに役立つコンテンツを公開しています。