新着Pick
118Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
長きにわたりアナリスト経験をしてきても、短期間でこれ程の計画からの変動を経験することは滅多に無い出来事だ。コロナ禍の異常対応のワンシーンとして歴史に残る話となるだろう。
真相はこうだ。効率悪化と構造的なコスト競争力に欠けるホンダは決死の構造改革を断行中だ。ただ、その効果は早くて2022年頃から顕在化する。今回のコロナ危機に直面し、そこで経営陣は思い切ったコスト体質改善を全社的に断行。経費で1,000億円の成果を僅か数か月で刈り取った。そこに米国金融事業の一過性利益500億円などが加わったことで、多大な上方修正となった。
この体質改善の努力の成果を素直に賞賛しなければならない。ただし、真価はこの体質を維持しながら、効率を高め、事業構造改革効果を上積みできるか否かにかかっているのである。短期的な収益性好転に油断をし、体質が逆戻りするようでは本末転倒な結果である。ホンダ社員はこの意義を胸に刻み、生き残りをかけた構造改革を断行してほしい。出来るはずだ。
日系メーカーのみならず欧米メーカーも軒並み業績を急回復しています。

その理由は、新型コロナの感染が広がった当初に自動車市場が縮小したのは、「売れなかった」というより「つくれなかった」からで、つくれるようになって市場が自然と回復したからです

新型コロナの影響が残る世界において、自動車以上に安全な移動手段はありません。新車生産が間に合わなかった時期には中古車の販売が上向き、中古車価格も上がりました。
そして、生産がほぼ回復した今となっては新車の販売が回復し、工場も新型コロナ以前を上回る台数を生産し始めています。

また、新車を買えるような層は新型コロナによる経済的打撃をあまり受けておらず、更には政府からの補助金等でむしろ手許資金が増えている人も多い。特に富裕層に関しては株価の乱高下で資産を増やした人も大勢います。
お金に余裕が出ても海外旅行にも行けない中で、クルマを買う人が増えます。特に3000万円を超えるような超高級車が売れています。

結果から見れば、新型コロナが自動車産業に及ぼした影響はそれほど大きくなかったということかもしれません。

しかしながら、自動車業界にとって新型コロナ以上に巨大な波が来ています。
所謂CASE、MaaSです。
新型コロナが収まった後、まさに生き残りをかけた戦いが再開します。
トヨタに次いでホンダもですか…。

なんのかんの言っても、巨大なマーケットである中国は日本企業に欠かせないものになったのですね~。
北米と中国の市場回復ぶりは予想以上ですね。コスト削減の取り組みとも相俟って通期の業績にも自信が出てきたようです。
ライバルの日産の構造改革も進んでいるようです。半期決算説明会は来週の予定です。
昨日のトヨタに続きホンダも上方修正です。
鎖国状態なのでピンと来ませんが、海外での車への需要は予想を上回る回復のようです。
5月の前期決算発表の時は、自動車業界は今期は全く読めない状態でしたが、取り敢えずは安心です。
自動車産業は裾野が広いので、国内の関連企業への影響が大きいです。この点でも朗報ですね。
中国でしっかりと収益を上げながら、街に賑わいを生む活動を事業化して欲しい!
ちょうど今日、約15年愛用したバイク、ホンダPS250を手放しました。

250ccなので車検も無い為、メンテナンス一切せずに15年もよく頑張ってくれました。

他メーカーには無い個性的なデザイン
メンテ無しでも長く愛用出来る耐久性

本田宗一郎の魂を感じます。

私の中では勝手に

バイクはホンダ
家電はパナソニック


になっています。
素晴らしい。トヨタ、ホンダと上方修正が続くのは心強いですね。
ホンダも通気の連結業績予想を上方修正。
決算関連資料はこちらから
https://www.honda.co.jp/investors/library/financialresult.html
とはいえ東南アジアはまだまだ厳しい状況。
インドネシアは、経済の落ち込みにより主力の二輪エントリーモデルが全く売れない状態です。
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
6.49 兆円

業績