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日経平均株価は219円高で4日続伸、何と29年ぶりの高値となっています。
米国株はNYダウが542ドル高と4日続伸、米選挙が近く決着する期待(一応、バイデン大統領優勢、上院は共和党優勢)などから堅調でした。
今朝の東京市場は前日の24000円乗せの達成感もあり、小幅に反落して始まりましたが、ガス抜きも3分ほどで終了、間も無く上昇に転じました。
終日、24000円オーバーを堅調に推移し、283円高する場面までありました。
昼過ぎに発表されたトヨタの業績上方修正も追い風となったようです。
日経平均は18年10月のアベノミクスの高値を超えて、1991年以来の29年ぶりの高値です。
週を通せば1348円高と急反発です。
米大統領選自体はまだ決まらないマサカの事態ですが、イベント通過、見切り発車的な株高に沸きました。
テクニカル的には5日線が25日線を下から上抜けるゴールデンクロス発生し、2018年10月2日高値(24450円)を突破する展開に期待集まります。
一方でストキャスの%Kと%Dが供に90を超えて買われ過ぎ感は否めず、5日線や一目の転換線や基準線が集中する23650円近辺までの調整も有り得そうです。
来週は米大統領選と法廷闘争の行方を気にしつつ、決算発表最終週、PS5発売、週末はオプションSQです。
決算も好調で底堅さを増しそう、当面、基本的に需給相場(GoToバブル)で上値チャレンジの流れと観ています。
1991年11月以来の高値。29年かけてようやく戻ってきたとも言える。ちなみに、S&P500の91年11月は400弱での推移だったが昨日時点で3,500強と9倍弱、ナスダックに至っては同期間で500強→12,000弱と20数倍に。こうした数字を見るだけで感じるところは多い #米株
日経500で見れば、バブル期超えてます。
「大統領はバイデン、上院は共和党、下院は民主党、議会はねじれてるから、コロナ対策ジャブジャブの緩和方向は変わらず、増税もすぐにはできない、政策は妥協点を探すしかない。だから株は上がるのだ」
株式市場は意地でも上昇したいらしく、凄い落とし所見つけましたね。
実体の経済はボロボロなのに
株式市場はバブル期以来の高値。

10年後、2020年代が終わる頃には
違う景色が待っているんだろうな。

個人的に思う事は「正しく生きていきたい」
「大統領選挙の開票状況をめぐり、不透明感がひとまず和らぐとの見方」で上げたというコメントは、トレーディングフロアでトレーダーからセールスへ、そして顧客へと、いかにも言われそうな「説明」ですが、これが翌日下げてもいかにももっともらしい説明が行われるだけで、あまり意味はない。実体としては過剰流動性がさまよっている相場だと言うのが真実だと思います。まだこれをバブルだと言うつもりはありませんが。
米国大統領選挙の結果は確定していない、欧州も米国もコロナ感染拡大が止まっていない、しかも103円台の円高、このタイミングで29年ぶりの高値更新は、株式市場の強さを物語っている。今後日経平均は年末年始に向けて大きく上昇、さらに来年はもっと上がり、日経平均3万円に向かっていく。現在あらゆることで格差がつく流れが顕著だが、特に資産運用においても、株を持つ者と持たざる者の差がハッキリしてくる。
本日の日経平均株価は前日比+219.95円プラスの24,325.23円で取引を終了しました。1991年11月以来の高値となりました。
15時過ぎの現在、ドル円は103.50円台で推移しています。
いろいろと突っ込みどころはありますが、まあメデタイじゃないですか。
1989年12月末に3万8915円の史上最高値を超えるには、あと30年必要かな。
楽観視する人が増えてきたので警戒してますが
91年以来はほんとにすごいですね。