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学生には当然となった「Twitter就活」のリアル

東洋経済オンライン
コロナ禍によって新卒の就職活動は一変した。今年の採用(2021年卒)は、活動が本格化する3~5月には緊急事態宣言が発出されたことで、合同企業説明会は軒並み中止となり、面接の延期も相次いだ。そして、慣れないW…
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正直なところ就活のためだけに作ったアカウントの内容を見てその人を採用したいとどれくらい思うんだろうなぁと思っていたのですが、情報を集めたり就活生同士で意見交換したりする分にはめちゃくちゃ使えそう。僕の周りでもやってる人多かったです。
個人的にはアカウントを分けると管理が面倒なのでTwitterはパブリックなアカウントで情報収集も発信もしてるけど、大学の同期とか見てるとみんな高校用アカウント, 大学用アカウントみたいに所属するコミュニティによって変えてるので、そういう運用のほうが楽なんだなぁと思ったことがあります。
僕らのような知られていないガチガチのB2BはTwitterくらいでないと知名度があがりません。ただ、最近は面接でメンバーのSNS見てますと言ってもらえることもあり「Twitter就活」はあるなーと思います。
なるほどな、ツイッター就活かぁ。
ちょっとこの記事を書いている人が、人材紹介会社の人で、ツイッターアカウント宣伝が最後に入っているのは気になりますが。

実際、ツイッターの利用者増加とコロナの影響もあり、ツイッターを就職活動に活用する人は明らかに増えた印象はありますね。
コミュニケーションの効率を考えたら、リクルートの冊子とはがきで就職活動していた自分の世代からすると、激変してるのは間違いないですね。

特にツイッター就活で個人的に気になるのは、横のつながりを作って情報交換をしたりできる一方で、他の人の活動とか状況が目に見えすぎて頭でっかちになったり、他の人が気になりすぎてメンタルにきてしまうケースがそれはそれでありそうな点。

ツイッター就活というキーワードが流行っちゃうと、ツイッターだけで勝負する学生さんが増えちゃいそうなので、そこはちゃんと組み合わせで勝負して欲しいなと思ったりする昭和世代です。
採用側もSNSの活用を意識せざるをならなくなりましたが、多くの学生が情報収集に使っている実態を踏まえると、発信する情報の質が決め手になります。

会社の実態の正直な発信や業界や就活に有益な発信など、就活生に寄り添った情報提供でコアなファンを作っていくことが大切だと考えています。
エンジニアの方でTwitterで転職先を見つける、という話は良くお聞きしますが、新卒の就職活動でもTwitterが浸透してきたのですね~
私は21卒就活生でしたが、面接官の名前を検索しあらゆるSNSや記事を調べたり、会社に対する考えを他人のSNSの投稿を見て見たり、決算を見たりと様々な事を行っておりました。

私の周りではどちらかというとInstagram経由で選考へ参加する人が多かったですが、それは北海道だからかもしれません。