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24時間ジム「エニタイム」コロナ禍でも強気の訳

東洋経済オンライン
――コロナ禍で店舗の営業や会員数にどの程度の影響がありましたか。4、5月は自治体からの休業要請を受け、ほとんどの都道府県で店舗の営業を見合わせた。FC店、直営店のいずれもそれが一番大きな打撃だった。また…
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なるほど! 年齢層が若い上に密を避ける工夫がなされているんですね。私も総合型のジムに通っていましたが、緊急事態宣言が解除されても高齢者が更衣室でマスクなしで談笑するのが怖くて行くのをやめました。しかしこのスタイルなら確かにリスクは低そうです。
たしかに。総合型のフィットネスジムは高齢者の憩いの場になってるから感染リスクが高いんだよね
ジムに通って14年になりますが、総合型→エニタイム(記事に記載されている通り、家から運動着で来て、1人で黙々とトレーニングして、終わったら着替えずにそのまま家に帰る)→コロナ禍により退会→別のジム再開との変遷です。
地方の潜在マーケットやIPOの時期なども興味深いです。
エニタイムユーザーです。コロナ禍の初期にジムがクラスターになったことが取りだたされましたが、24時間型のジムは一人で黙々とトレーニングする方が多く、密な環境ではないですね。
個人的には、自宅から自転車で3分以内で行ける近所のエニタイムはとても気にいっています。
先行者としてのブランド力 とIPO後の資本力で規模の優位性を狙っている戦略が面白い。

不景気の中で優良なテナントを積極的に借りる→優位性強化はAPAホテルにも似ている。

●競合に関して
エニタイムフィットネスの競合は大手フィットネスジムではなく、オンラインフィットネスや自分で運動管理できるアプリではないだろうか?
利用者層は影響あるかもしれませんね。

確かに若い人が多い。そして皆もくもくと筋トレに励んでいます。徒党を組んでダラダラ談笑する人もいませんし、総じてマナーが良くて気に入っています。

そもそも誰も喋らない上、最近は皆トレーニング中もマスク着用ですし、(コロナ以前から)設備は使うごとに拭き掃除することになってますし、設備は基本的に背中合わせに配置されてますし、(近所のだけかもしれませんが)、換気もしてるらしいので、ここに関しては感染のリスクは高くないと思ってます。
とはいえ遠慮がちにはなりましたが。
これから寒くなると家で着替えてジムに行く…が出来なくなります。汗かいてそのまま家に帰るのも風邪を引きそうですし。

だから、総合ジムに、人が少ない時を狙って通っています。
「フィットネス」と一括りにして議論したら、要点を見誤る…というアタリマエのことに気付かせてくれた記事。確かに、要所要所で除菌しながら黙々とトレーニングしたら、感染リスクは相当低いだろうなぁ。
地方でも成立するのが強いですね。
しかも、会員制フィットネスですと(行政協議次第では)事務所と同等の扱いになり建築の法的条件も軽くなりそうです。さらに風呂などが無ければ設備投資も軽くなり、イニシャルコストを抑えられそう。