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コロナがなければあり得なかった現象。
外食産業を守ろうとする心意気が感じられる。
GoToイートもいいが、こういう洒落た動きは
やっぱり欧米ならではだなと思う。
日本的に言えば「ほっこりする」。
日本のGoToトラベルでも、こういう話が
出てくれば、「高級ホテル重視」だという
批判もしにくくなるのではないだろうか?
英語文章はすごくウィットに富んだ感じがしました。特に下記文面はcheekyな感じというか…

Getting a Whopper is always best, but ordering a Big Mac is not such a bad thing either.

日本でもSHARPさんの Twitterなんかはすごく楽しいですがコロナで辛い時だからこそこういう楽しくて話題になる施策は良いですね。マクドナルドさんが何かおもしろい反応しないかな…
ビックマックも悪くないですが、これは宣伝としても悪くない。
バーガーキングとマクドナルドという今まであえて?刺激的な広告合戦を繰り広げてきた主力プレイヤーだからこそ、この呼びかけを出すことにも業界をしょって立つ心意気が感じられます。こういうユーモアは困難な時だからこそ大事。
バーガーキングはこれまでマクドナルドを強く意識した挑発的なプロモーションを繰り返し仕掛けていたので、素直に受け止める人ばかりではないでしょう。英国に限らず欧州はロックダウン再導入で飲食業界への打撃は深刻。特にファストフードは移民系や女性の従業員も多く、社会経済的に立場が弱い層により大きなしわ寄せが生じることが危惧されます。
この呼びかけは素晴らしい。マクドナルドやケンタッキー、ドミノピザなども応えてほしい感じ。
ーー
「一番いいのはワッパーを注文することですが、ビッグマックを注文するのもそれほど悪いことではありません」
同じ市場のパイを奪い合うのは当然ですが、市場のパイ自体を拡大させることが間接的に自社の売り上げアップにつながります。

マーケティング的にはトップランナーの戦略ですが、このような状況業界全体の底上げを狙って呼びかけるのはいいことですね。

トヨタなんかもトヨタを売るのでは無く、車そのものを売れば自社にも一定の売り上げが伸びるというマーケティング戦略で「買い換えなきゃ」とか「走る楽しみ」とか市場全体を刺激する広告戦略を取っています。
日本のユーモアあふれるTwitter企業アカウントでは、たまにコラボがあるが、さすがに同業種競合内だと厳しい。でもこういうときだからこそ、こういう業界全体を支えるメッセージというのは素晴らしいと思う。
そして興味深い発信であればこうやって取り上げられ、よりメッセージが広がり、広告としても無料で広がっていく。
強大な敵に立ち向かうにはライバル同士、手を取り合うことも必要ですね。
ライバルを立てるという、古典的な営業思想から一歩進んだこういう姿勢、今の世に求められているものではなかろうかと思います。

まあ、どっちがおいしいですか?と聞かれたらニヤリと笑ってワッパーと即答するのでしょうけど笑
これは素晴らしい美談だと思うが、イギリスのバーガーキングがこういう広告を出していると、なんだか裏があるんじゃないか、ブラックジョークなんじゃないかと疑ってしまいたくなる。
日本マクドナルドホールディングス株式会社(にほんマクドナルドホールディングス)は、東京都新宿区西新宿に本社を置く持株会社である。J-Stock銘柄。米国マクドナルド・コーポレーションの持分法適用関連会社(affiliate accounted for under the equity method、49.99%所有)。 ウィキペディア
時価総額
6,688 億円

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