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記事に異論を唱えるわけではないが、我々も選挙の調査を行う立場としてひと言。

そもそも選挙結果と世論調査の比較は、開票が終了してから行った方が良い。選挙では都市部など人口の多いところが後から開いてくるなど、開票結果は時系列で大きく変わってくる。

つい先日の大阪都構想住民投票でも、人口の多い南部の区などの開票が遅めの時間だったことで、TVの開票速報では賛成が上回っている時間帯に反対多数確実の判定が出た。他の首長選などでも似たようなことはよくある。他にも、期日前と当日、県庁所在地とそれ以外の場所などで無党派の割合が変わったりもする。

そのうえ、記事にある結果も、誤差の範囲内だと思われるものが多い。世論調査というよりは、その調査をもとにした予測の手法なりモデルの問題である可能性を先に検討すべきだと思う。調査の回答者にも投票参加意向が強い人と弱い人がおり、強い人に絞り込むと実際の開票結果に近づくこともあり得る。また、数ポイント程度の僅差なら、選挙戦術上、自らの支持者をどう投票所に「追い出す」かという陣営のオペレーションも結果に影響し得る。予測者やそのモデルがそうした点を十分考慮しきれていたかどうかがまず問題だ。

今起きているシナリオは、バイデンが大差で勝ちきれない場合に結果確定に時間がかかる可能性があるという事前の指摘通りであり、調査から十分予測されていたものだ。大枠で「世論調査の精度」を根本的に疑わなければならないほどではないと感じる。
この記事はちょっと時期尚早だと思います。ペンシルバニアではまだフィラデルフィア近郊の民主党寄りの票が大量に開票されていない状況で、最終的に大きく差が縮まるか逆転すると思われます。全体の得票数で見ても、バイデンが5%程度のリードで終わりそうな公算で、世論調査の誤差範囲を考えれば大きなサプライズではありません。
日本でもそうだが、世論調査は質問の設定で結果を左右できる。特に今回の選挙が難しいのはトランプ大統領を支持することが「知的ではない」「まともなことでない」と浮動票層が感じていたこと。ではバイデン支持かと言われると「また普通の政治に戻っちゃうのか」という支持しきれない感情もある。
バイデン氏の発言は清く正しい。トランプはめちゃくちゃ。でもオバマ前大統領の大統領としての振るまい、発言があまりに「政治家として正しい (Politically Correct)」、つまりつまらなかったことがバイデン氏のイメージにつながっている。しかも黒人大統領でつっこみどころがなかった。チェンジを叫んだけれどチェンジは実感できなかった。もちろん政治はショーではないのでそういうもの。しかしそういう政治家の建前をぶち壊したのがトランプ。めちゃくちゃだが人間味溢れ、突っ込みどころ満載。まるでTVショー。支持してなくても魅かれる。
だから「あなたはどちらに投票しますか」と聞かれれば一応バイデンと答えるが、実際にはトランプに投票した人が世論調査を惑わせるほどいたのだと思う。前回の事前調査が当たったトラファルガー社の調査では、「貴方の周りの人はどちらに投票すると思いますか」という質問で、こちらの調査ではトランプ氏が僅差で優勢だったという。
バイデン氏が大統領になって国民の多くは(トランプに投票した浮動層も含めて)安堵すると思うが、なんとなくあのめちゃくちゃぶりを懐かしむ「トランプロス」が生まれると思う。政治はつまらないものでいいのだけれど。
サンダースがこの流れを予想してたのが話題になってます。

https://mobile.twitter.com/imsogone69/status/1324038764054851589?prefetchtimestamp=1604525980439
あれほど4年前に反省して、今回こそは修正し、2018年の中間選挙でもテストしていたはずの世論調査。しかし、結果は「大外れ」でした。

なぜ外れたのか、それはこれから明らかにしていくべきでしょう。もはや世論調査そのものの限界としか思えません。

まずは、どこで予想がひっくり返ったのか。ファクトベースで激戦州の内訳を見ていきます。
今回もこれだけ外すとメディアが調べてる世論とは世論ではないな。メディアは公正中立であれ、と日本人は考えがちだが、そこに中立はない。せめて公正を、と思うが公正でもない感ある。
世論調査がどれだけ当てにならないか。ヒラリーの時も全く一緒でした。フロリダでは、バイデンはヒラリー以上の差をつけられて負けています。
ただ今回は、バイデンがラストベルトのミシガン、ウィスコンシンを何とか取って、だいぶ優勢になっていますが、負けるのがとことん嫌いなトランプは訴訟に持ち込んででも勝ちにこだわる姿勢。ただ、法的に不正を訴える説明をどうやってやるのか、専門家は難しいと言っています。
トランプが不正を煽って変な暴動が巻き起こることが一番の懸念です。
米大統領選、バイデンの勝ちですね。郵便投票の結果が届き始めミシガン、ウィスコンシンで逆転。270票に到達。他の州を待たずに勝利が確定しました!

ただ勝利が有力と言われてるネバダの郵便投票の集計が終わってないので、万が一そこがひっくり返るとまだもつれる可能性はゼロではありません。ただその可能性は薄くバイデンの勝利はほぼ確定だと。

前半、当日投票から開票が始まるのでトランプが勝っているようにみえて、後半、郵便投票が届き始めてバイデンが逆転する。レッドミラージュ(赤い蜃気楼)が現実になりましたね。

トランプ陣営は不正が行われたと主張を始めて(当初の予想通り 苦笑) ウィスコンシンなどでの再集計を求め、最高裁で争う姿勢を見せているので結果が出るのに時間はかかりそう。

残っているのは
ペンシルバニア 20
ジョージア 16
ノースカロライナ 15
ネバダ 6

ネバダは恐らくバイデン。その他はまだ分からない。後半で一気にバイデン票が増えたので、不正を指摘する人がいるけど、これは完全にミスアンダースタンディング。都市部の郵便投票の結果がまとめて届いてるだけ。都市部は人口が多いから集計に時間がかかる。そして多くの人はバイデン支持。当初から言われてたこと。

下院は民主党が勝ったので注目は上院。こちらも大接戦。現状は民主党47、共和党49。過半数は50。

残っているのは
ミシガン、ノースカロライナ、ジョージア

ここで1議席を取れれば勝てる。現状は凄い接戦。

選挙前からいってる通り自分的な理想は
バイデン大統領
上院 共和党
下院 民主党

今のところはその方向になりそう!期待したい!
まぁマスコミは事実ではなく、「こうなって欲しい」って意図を伝えるってことがよくわかるよね。笑
主流派メディアはやっぱりバイアスがかかっていたとはいえ、大外れなのはフロリダだけで、後は誤差の範囲。選挙人制度なので接戦州の評価を誤ると結果が大きくズレるが、結果的には勝ち負けの評価が過大だったとはいえ、数字は大きなハズレはない気がする。勝ち負けの評価はどうしても観察者の主観が入りやすい。