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沈黙が苦痛ではなく、心地よいと感じる人とは人として相性が良いと感じます。会話は、そんな視点からも見てみると面白いですよね。
ニューノーマルな時代、そしてリモートワークが進み、物理的に人と接する機会が少なくなった中、雑談スキルがすごく求められていることを感じます。

雑談というのは、雑談のようで、実はすごく大事な談話なのではと思います。
雑談の時間、ちょっとした時間の間でも、そこから得られる人と人との関係性や、新しい気づき、相手の理解、チームワーク習熟度レベル、こういったものを全て後押ししてくれるものだと思います。

フォーマルな会話だけでリモートワークがはじまり、一日が終わる前に、かならずちょっとした雑談ができるように工夫するだけで人は意見しやすくなり、前向きに会議に参加するようになるのではと思うのです。たかが雑談、されど雑談、しっかり雑談スキルを高めたいとおもいます。
とっても参考になります。私は異業種交流会やパーティー等が「大好き社交人間」ですが、名刺交換の際の雑談は結構難しいなぁといつも思っています。

●ビジネス系の場合はお互いの会社の紹介をする
●業界動向の話を聞く
●盛り上がりそうだったら、課題やニーズなどを聞く
●共通点が見つかればそれで盛り上がる(同窓・同郷・同業界・知人など)
●適当なところで「ありがとうございました!またぜひよろしくお願いいたします!」という感じで次の人に行く
●Facebookなどでお礼を送る

このあたりを個人的に意識して社交活動を行っています。
確かにと頷いてしまうポイントがたくさん。
「今回の台風はひどかったらしいですね。全国各地で被害が出ていると聞きました」ではなく、「今回の台風、ゴーゴーと風がすごくて。夜、寝られなかったんですよ」と話すのがベターというのも確かに。何気ない天気の話でも、その人自身の体験の方が相手も質問したり興味を持てますもんね。

「質問するなら、「WHY」(なぜ)ではなく「HOW」(どのように)という形を心がけよう」というのも確かに。特段理由もなく行なっていることも多いと思うので、言葉に詰まってしまうこともありますね。