新着Pick
2552Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
投票が始まりました。
世界のアメリカが残るのか、さらに離れてしまうのか。
経済活動は今のままでいいのか?
客観的にみていく必要があります
「トランプやだ!」で終わらないよーに
人気 Picker
ここのコメント欄ではトランプ勝利と思っている人が多いですが、バイデンが勝つ可能性も引き続き高いので、あまりバカにしない方が良いと思います。

<追記>Araiさんの仰っていることに同感です。バイデンが候補に決まったのは、コロナがアメリカで本格化するちょっと前で、当時はこんなひどくなるとは思われていませんでした。なんといっても現職の強みがあるので、当時は今よりトランプが勝つ確率がもっと高かったので、将来のホープのような人でなく、「失うものがない人」が候補になった、と思っています。当選してもひどい状態の国を背負うことになり、何かやってもすぐには効果が出ないと思うので、「火中の栗を拾う」役割を担うことになります。
知らなかった話ばかりで祝日の教養サプリにピッタリ。エリートではない苦労人というところは菅首相とイメージ重なるところですが、失言を繰り返しているのは要は本心であり思想であることの証明ですね
経済政策も初めてまともに見ましたが、民衆の支持を得たトランプにかなり引っ張られた内容ですね。トランプよりは緩やかですが、4年前に見たら「気は確かか」と言われるくらい、自国中心的だし労働者向け
GAFAを生んだ国とは思えない政策群ですが、逆に言えば、民間でイノベーションは勝手に起こるので、政府の役割はセーフティネットである、という役割分担になっているとも言えるのかもしれません
今やTwitter上で盛り上がる"Can I change my vote"、事前の郵便投票でバイデン候補に投票した人達がトランプ大統領に変えることができるか?という検索ワードが連日上位に上がっていました。
(実際には投票日当日に投票所に足を運んで『事前投票はキャンセルする』と言えばいいみたいですが)

息子のハンターバイデンもそうだし、シェールガス・石油開発で使われる「フラッキング(水圧破砕法)」を禁止する、と言っておきながら、激戦区のペンシルベニア州では「禁止するとは言っていない」と発言するなど、ポジションがフラフラすることに嫌気が差した人が多いと報道されています。

さて、どうなることやら…。
バイデンを知ること、トランプとの政策比較をすることで、立ち位置と大統領選の焦点を示そうとしている記事ですね。大統領選に興味があるけど、よく知らないという方が最初に読むのに良いのでしょうか。

増税、減税による経済や株価への影響、その中で短期的影響が大きなコロナ対策。経済、大企業業績、株高が全てを癒すのか、それでは大国が分裂してしまうのか。

冷戦時代以降、最大の国家対立構図の中の大統領選。
米中を中心とした国家対立を政策の軸として考えざるを得ない中、経済力と技術力への投資は必要とすると、税制改革と再配分をどうすべきか、大きな分かれ目にいますね。

<政策の詳細比較>
https://www3.nhk.or.jp/news/special/presidential-election_2020/policy/

<選挙戦でのコロナ対策の違い>
https://jp.reuters.com/article/usa-election-idJPKBN27F04P
多くのアメリカの友人から、相手がトランプ氏だから民主党はバイデン氏が大統領候補なのだ…と聞きました。

良い意味でも悪い意味でもあるらしいですが、バイデン氏はもう失うものはない人だからということらしいです。
この消去法的選択肢が、どのような結果になるのか分かりませんが、あのアメリカでワシントンまで電車で通った話しは、心を打たれます。自動車事故で家族を失ったことのトラウマの大きさは、バイデン氏にしか分からないことだと思います。

息子ハンターを甘やかしてしまうのも、トラウマから来ていると聞きます。アメリカ大統領の権限は絶大ですから、ハンターがバカなことをしないと良いですが、少し心配かな。

もうあとは神のみぞ知る結果です。私は、バイデン氏が大統領になれば、それによるアメリカの変化は期待したいです。
バイデン大統領の米国というイメージがわいてこないのはなぜでしょう。発信力が弱く、リーダーシップを感じられないからだと思います。担ぎ上げられた神輿のようなものに映ってしまいます。
日本は菅さん。
もし米国がバイデン氏を選んだ場合、調整型の政治プロフェッショナルの世界が日米で来るのでしょう。

大きく対立し変わりつつある世界情勢の中で、世論が環境・安全といった安定を望んでいる気がします。
ただ、日米がそうなっても、中国のスタンスは変わらないので、より一層の日米欧の協調が求められる。
バイデン氏ならそれが出来る気がする。
電力のCO2を2035年ゼロ。アメリカの場合、2035年90%削減シナリオは太陽電池や蓄電池などの既存のテクノロジーで実現可能で、健康や環境関連の追加コスト云々ではない純粋な発電と送電の総コストでも現在より10%安くなると出ています(UCバークレー)。既存の全ての石炭火力は廃止、化石燃料発電所の新設はナシ。一方で2035年の100%を目指さない方が経済的調和はもちろん未成熟な技術を伸ばすためにも重要だとのことです。

電力のCO2をxx年にゼロと言った時は全体排出の20-30%程度で、エネルギーのCO2をと言った時には全体の80-90%程度と理解しましょう(電気以外は自動車の移動や製鉄や化学の燃料など)。電力のこれらの数値は日本ではこれから大きな議論になってくると思いますが、ガソリン車を2035年以降は販売禁止などのニュース以上に強烈な数字です。自動車は全体排出の30%程度あり通常電力以上ですが、新車販売禁止と既存車両の走行禁止とは全く違うからです。電力のゼロは化石燃料を用いて電力作るなということです。新規の建設禁止ではなく座礁資産前提で既存も全て置き換えよと。

技術や政治や経済はもちろん、外交、地政学、気候など様々な理由で難易度が高い。でもやることになるんでしょう。

ちなみにアメリカは環境破壊をしながらシェール革命などでサウジやロシアを抜いて昨年世界最大の産油国となりました。半世紀ぶりです。外交で強気でいられる理由がエネルギーフリーの立場。その長期間の輸出禁止から解禁したのはオバマ・バイデンですが、トランプ政権が続けば輸出国一位を目指して日本や中国に原油を販売し、その分中東は経済や雇用、社会安定の危機に直面しますね。人類はこの難局をどう着地させるんでしょうか。
日本に対してどんな考えを持つ人なのでしょうか。アメリカ民主党、副大統領だったオバマ政権時代を振り返ってみると、いくつかヒントがあるかもしれません。

日本が民主党政権の時、鳩山首相は沖縄の普天間基地移設をめぐり、来日したオバマ大統領に「トラストミー」と述べて問題の決着を約束しました。最終的に鳩山首相が辞任と引き換えに「辺野古」を決めた訳ですが、この間の日本に対するアメリカの外交的な「圧」は、凄まじいものだったと聞いています。当の鳩山氏は首相辞任の翌月、あまり知られていませんが、オバマ氏から直筆の手紙をもらっています。ご本人から直に見せてもらった手紙には、労いとともに「約束を忠実に守った」との、オバマ氏の言葉が記されていました。アメリカの厳しい政治姿勢を垣間見た瞬間でした。日米関係の再構築は重要になります。

オバマ氏が唱えた「核なき世界」の実現に向けて、バイデン氏は核兵器削減を進められるかどうかも注目です。中国・北朝鮮とは対峙するものになるでしょうか。特に北朝鮮、オバマ政権時は核実験に度重なるミサイル発射で何度も国連安保理が緊急招集されたことを思い出します。表面上、蜜月を演じたトランプ政権とは対照的に、強硬姿勢となれば、また核の脅威が浮上してきます。

地球温暖化防止策は待ったなし。アメリカは今と180度違う政策を打ち出すことになるかもしれませんが、この点は日本と協調できる部分が生まれるのではないでしょうか。菅首相の1月訪米が模索される中、その時にアメリカが“落ち着いているか”どうか。今晩からの投票の行方に注目したいです。
NewsPicksのまとめ記事は本当分かりやすい。トランプか否か、くらいにしか分かっていなかったので勉強になる。バイデンはトランプと真逆の優等生タイプ。それにしてもトランプの評価は4年間でだいぶ変わったのか世間が“トランプ慣れ”したのか。経済/株価対策に全振りしているところが「トランプは嫌いだけどその方向性は支持する」みたいな人が多いのかなぁ。(素人意見です